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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

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会社説明

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、社内カンパニー制により3つの事業分野でビジネスを展開しています。「バンドエイド」、「リーチ」、「ジョンソン」ベビー製品などの消費者向け製品を扱うコンシューマー カンパニー、医家向けの医療機器、医療関連製品などを扱うメディカル カンパニー、そして使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」を扱うビジョンケア カンパニーの3カンパニーがあり、それぞれが分社分権経営により運営されています。(会社HPより)

ビジョン・理念について

我が信条
我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる医師、看護師、患者、そして母親、父親をはじめとする、すべての顧客に対するものであると確信する。顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行なうすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。適正な価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げる努力をしなければならない。顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。
(企業HPより)

会社について

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社株式会社は1886年に創業されました。医療機器や医薬品を扱う企業として、世界60カ国で展開しており、医療機器では世界1位の規模を誇ります。我々がよく目にする「バンドエイド」は同社の代表製品です。このような実績を持つ同社の歩みの礎で、コア・ バリューである「我が信条(Our Credo)」は、世界に広がるグループ社員一人ひとりに受け継がれており、事業運営の中核となっています。

企業の特徴・強み

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の特徴は研究開発に総売上高の12%を投資するという経営スタイルです。この方法により開発された製品の数々は、業界に劇的なインパクトを与え、ヘルスケア業界全体の発展に大きく貢献しています。日本においても、分社分権の経営により国内での独自戦略を行い、同社グループの世界に広がるネットワークを活用しています。

事業・商品・サービスについて

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の代表商品は「バンドエイド」です。「バンドエイド」は同社が開発したもので、特許を取得していいます。また、医療に使用される機器や検査薬なども展開しており、日々の生活から医療現場まで広く使用されています。病気や怪我に苦しむ全ての人が、元通りの生活を取り戻し、元通りの夢に向かえるようにする、これが同社が目指すところです。

業界動向

高齢化や新興国での医療発達により、製薬業界が注目されている一方、国内製薬メーカーにとっては厳しい環境にあります。現在国内の製薬メーカーでは、武田薬品やアステラス製薬、第一三共が有名です。しかし、世界の製薬メーカーと比べると、差が開いています。背景としては、薬の開発が進んだため、難しい薬の開発に挑まなければならない点があげられます。がんや認知症などに効果のある新薬を出し続けることが求められています。

業界でのポジション

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、売上高が364億ドル(約4兆円)近くある世界6位のメガファーマ(製薬会社)です。業界1位はノバルティスで513億ドル、次いでファイザー、3位が日医工と提携しているサノフィとなっています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは医療機器に強みを持っており、医療機器分野に限ると世界首位の規模、売上を誇るなど、他社を圧倒しており、医療産業において総合力がある企業といえます。

ES/面接での質問事項

「これまでに主体的に変化を起こした経験について」
「入社してやりたい仕事、会社選び、仕事選びにおけるこだわり」
「志望動機、やりたいこと、学生時代頑張ったこと」

会社名

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

事業内容

総合医療・健康関連用品の輸入・製造販売

設立年月日

1961年1月1日

代表者

代表取締役社長 日色 保

従業員数

2,403名(2013年12月現在)

所在地

〒101-0065 東京都千代田区西神田3丁目5番2号
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