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ドイツ銀行グループ

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会社説明

ドイツ銀行グループは、顧客重視のグローバル・ユニバーサルバンクです。その事業範囲は投資銀行、商業銀行およびリテール・バンキング、資産管理といった幅広い分野の商品・サービスに及び、世界の全ての地域において業務を行っています。

ドイツ銀行グループは、ホームマーケットであるドイツ最大の民間金融機関であり、欧州地域においては傑出した地位を確立しているほか、北米、アジアをはじめとする新興国市場、さらに日本市場においても強力な事業基盤を誇っています。また、十分な資本および流動性に支えられた強力な財務基盤を有しています。

ドイツ銀行グループは、コーポレート・バンキング・アンド・セキュリティーズ(CB&S)、グローバル・トランザクション・バンキング(GTB)、アセット・アンド・ウェルス・マネジメント(AWM)、個人顧客および中堅企業(PBC)、非中核事業(NCOU)の5つの事業部門を通じて、世界70カ国以上で顧客ビジネスを展開しています。(会社HPより)

ビジョン・理念について

ドイツ銀行グループは、世界をリードする顧客重視のグローバル・ユニバーサルバンクを目指します
(企業HPより)

会社について

ドイツ銀行グループは、フランクフルト・アム・マインに本社がある独国のメガバンクです。ドイツという国の名前が付けられていますが政府銀行ではありません。平成21年にドレスナー銀行がコメルツ銀行に買収されてしまうまで、ドイツ銀行はコメルツ銀行、ドレスナー銀行と合わせて「ドイツ三大銀行」と称されており、その中でも首位でした。ドイツ銀行は、ドイツ銀行グループの中心企業で約7万8000名の行員を有する世界でも屈指の金融機関です。

企業の特徴・強み

ドイツ銀行グループの特徴は銀行業務の中でも、マーケットサイドの仕事にどちらかと言うと強みを持っており、調査業務や債券などの業務において平均以上の存在感を我が国でも維持しています。平成18年のソフトバンクによるボーダフォン日本法人(現ソフトバンクモバイル)買い上げにおいてみずほコーポレート銀行やゴールドマン・サックス証券と一緒に、我が国で一番大きい買収資金の準備をするなど、新しい領域への投資にも力を入れています。

事業・商品・サービスについて

マーケットサイドの仕事にどちらかと言うと強みを持っており、調査業務や債券などの業務において平均以上の存在感を我が国でも維持しています。ところが、投資銀行部門(我が国においてはドイツ証券株式会社がこの仕事を担っています)は現在、我が国での存在感は他の投資銀行と比べると大きくありません。しかしながら、平成18年のソフトバンクによるボーダフォン日本法人(現ソフトバンクモバイル)買い上げにおいてみずほコーポレート銀行やゴールドマン・サックス証券と一緒に、我が国で一番大きい買収資金の準備についてソフトバンク側アドバイザリーとして共同主幹事の役割を果たしました。

業界動向

証券業界は主に、個人を相手とするリテール部門と法人を相手とするホールセール部門でビジネスを展開しています。知名度が高いのは野村証券、大和証券、みずほ証券、三菱UFJ証券などです。アベノミクスにより株式市場が良好であり、株式売買が拡大し、手数料収入が大幅に上がっています。今後に向けて、市況に左右される株式や投資信託の売買手数料だけでなく、投信の管理費用などの長期保有による預かり資産の拡大に転換している業界です。

業界でのポジション

ヨーロッパ内で最も大きな経済規模を誇っており、EU統合であるドイツにおいて、人々が貯蓄金融機関と呼ぶのは、ポストバンクと貯蓄銀行の2つです。ドイツで最も大きい銀行グループは、公に認められた銀行である貯蓄銀行グループの方です。総資産を基準にみた貯蓄銀行グループの市場比率はなんと約35%とドイツの中で最も高く、ドイツ銀行やドレスナー銀行など4大メガバンクを盛り込んだ民間商業銀行グループの約28%よりも高くなっています(平成17年末データ)。

ES/面接での質問事項

「自己PR・あなたの強みを教えてください」
「将来どうなりたいですか?」
「シティバンクに貢献できるのは、どんな点ですか?」

会社名

ドイツ銀行グループ

事業内容

設立年月日

代表者

従業員数

所在地