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ファイザー株式会社

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会社説明

ファイザーは世界をリードする研究開発型の製薬企業であり、医療用医薬品を研究・開発・製造・販売しています。

当社は、革新的で価値ある製品を通じ、世界中の人々がより長く、より健康に、より実りある生活を送るための支援を行い、クオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上に寄与しています。

ファイザーは、日本という重要な市場で60年にわたり活動しており、現在、循環器系、中枢神経系、鎮痛・抗炎症系、筋骨格系、感染症、泌尿器系、眼科系、がん、内分泌系、ワクチン、希少疾病などを含む幅広い疾患分野で事業を展開しています。(会社HPより)

ビジョン・理念について

Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
(企業HPより)

会社について

ファイザー株式会社は、本社がアメリカにある1849年に創立された医薬品研究・開発・製造販売会社です。株式公開も行っており、2015年度売上高は約67,000Million US$以上にも及ぶ世界規模の会社でもあります。スローガンとして「患者さんの生活を大きく改善する革新的な治療法を提供する」、「日本で最も信頼され、最も価値ある企業になる」、「卓越した革新的医薬品企業になる」ということを掲げており、従業員数は2015年時点においては約100,000人にも及びます。

企業の特徴・強み

強みとしては「積極的な有望分野への進出」があげられます。製薬会社ということもあり扱う医薬品は多種多様に渡り、世界でも3位のシェアを獲得するファイザーですが、「今後必要とされるであろう」という分野にいち早く進出するということにおいては、他の企業よりも早く積極的に挑戦していきます。他の会社が新たな分野に着手しようとした時には、その分野臨床試験まで終わっているなどということもあるほど、戦略として大事にしています。

事業・商品・サービスについて

事業内容としては「医療用医薬品事業」がメインです。部門としては「イノベーティブ医療品事業部門」など4つに分かれており、「循環器系」・「中枢神経系」・「眼科系」・「がん」などそれぞれの症状に合わせて薬剤が製造されています。2015年においては「イフェクサーSRカプセル」・「ベンラファキシン塩酸塩」などが新規に新薬承認後、販売されており、売れ行きは順調です。

業界動向

高齢化や新興国での医療発達により、製薬業界が注目されている一方、国内製薬メーカーにとっては厳しい環境にあります。現在国内の製薬メーカーでは、武田薬品やアステラス製薬、第一三共が有名です。しかし、世界の製薬メーカーと比べると、差が開いています。背景としては、薬の開発が進んだため、難しい薬の開発に挑まなければならない点があげられます。がんや認知症などに効果のある新薬を出し続けることが求められています。

業界でのポジション

ファイザー株式会社は、数多くの企業が並ぶ製薬メーカーの中でも、世界シェア3位を獲得している企業です。すでに多種多様な医薬品を扱っていますが、新しい薬の開発にも挑戦しています。作りやすい薬は開発されているため、製薬メーカーの中でシェアを獲得するには、がんや認知症など開発難易度の高い薬の開発が必要です。ファイザー株式会社は有望分野への進出に積極的で、他の製薬メーカーよりも早く、薬の開発を進めています。

ES/面接での質問事項

「なぜファイザーなのですか?」
「これは得意だといえることがありますか?」
「仕事に対してなにが一番大事だと思いますか?」

会社名

ファイザー株式会社

事業内容

医療用医薬品の製造・販売・輸出入

設立年月日

1953年8月1日

代表者

梅田 一郎

従業員数

5,000名

所在地

〒151-8589
東京都渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル
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