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ファナック株式会社

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会社説明

ファナックは1956年に日本で民間初の NC とサーボ機構の開発に成功して以来、一貫して工場の自動化を追求してまいりました。
ファナックの基本技術である NC とサーボから成る FA事業と、その基本技術を応用したロボット事業およびロボマシン事業の三本柱によって、お客様の自動化推進に貢献しています。(会社HPより)

ビジョン・理念について

欅の樹
風雪に耐えた太い幹から、今また、若い小枝をいっぱいに張り始めている。
しかもそれが明るく輝いている。
これは小柄でもがっしりと逞しいファナックが育ちその太い幹から五年後、十年後に新しい技術が生まれてくるだろうという期待と社員全員が誇りを持って巨人のごとき逞しさがある企業にファナックを育て上げていこうではないかという企業理念を表している。
(企業HPより)

会社について

ファナック株式会社は、1972年に富士通から子会社として独立した日本を代表する大手電子部品企業です。IT関係、電子部品関係の企業としては珍しく都会ではなく富士の麓の自然に囲まれた場所に存在しています。工作用機械の開発や製造では世界シェアが50%近くあり、工作用機械のメーカーとしては圧倒的な力を持っています。産業用ロボットの多関節ロボット領域では安川電機やABB、KUKAとともに世界4強と呼ばれており、世界中でビジネスを展開しています。

企業の特徴・強み

ファナック株式会社の特徴は高い技術力と、シェア率です。産業用ロボットの開発は特に日本の企業の中でも圧倒的な技術力を持っており、他では真似出来ない繊細な操作も可能にしています。そして世界的に大きなシェア率を獲得しており、特にアジアの途上国の発展に大きな貢献をしています。産業用ロボットの多関節ロボット領域では世界4強と呼ばれる企業です。

事業・商品・サービスについて

ファナック株式会社の主な事業は産業ロボット開発全般ですが、その為の制御ソフトウェアなど細かく事業が分けられています。レーザー技術の開発から切削加工機、ワイヤーカット機、ナノ加工機などの商品も開発し世界へ販売しております。特に世界的には産業ロボットアーム機は人気であり、その業界では世界シェア3位で多くの企業で使われています。

業界動向

ロボット業界は、現在政府も力を入れており、日本の成長戦略の1つと位置付けています。その背景として、注目されている介護・医療や農業、食品工場などの分野で、サービスロボットの活躍が見込める点があります。この領域でビジネスを展開しているのはトヨタ自動車やホンダ、ソフトバンクです。また、産業用ロボットの領域では、電気部品実装機を作る企業と、多関節ロボットを作る企業があります。電子部品実装機はパナソニックなど、多関節ロボットではファナックや安川電気が有名です。

業界でのポジション

ファナック株式会社の業界内でのポジションは非常に高く、日本国内での産業ロボットシェア率は70%越えでほぼ独占状態となっています。世界シェアも50%で、産業ロボットアームに至っては世界シェア3位です。安川電機やABB、KUKAとともに世界4強と呼ばれています。他にも、レーザー技術の開発から切削加工機、ワイヤーカット機、ナノ加工機などの商品も開発しており、圧倒的な技術力を武器に、ビジネスを展開しています。

ES/面接での質問事項

「志望動機を教えてください」
「回路設計やプログラミングについて学んだことはありますか?」
「大学での研究内容を教えてください」

会社名

ファナック株式会社

事業内容

CNC、サーボモータ、レーザ、ロボット、ロボドリル(小型加工機)、ロボショット(電動射出成形機)、ロボカット(ワイヤカット放電加工機)、ロボナノ(超精密ナノ加工機)、及びそれらのシステム等のFA(ファクトリーオートメーション)商品の開発・製造・販売・保守

設立年月日

1972年

代表者

稲葉 善治

従業員数

5,840名(2014年度連結)

所在地

〒 401-0597
山梨県忍野村
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