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ヤフー株式会社

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会社説明

国内初の商用検索サイトとしてスタートしたYahoo! JAPANは、数多くの革新的かつ利便性の高いインターネットサービスを提供してきました。その結果、多くの人々から親しまれる国内最大級のポータルサイトとして、インターネット市場における確固たる地位を確立しました。
現在、Yahoo! JAPANの果たす社会的役割は、インターネット利用環境の変化とともに、これまで以上に重要性が増しています。ここ数年、インターネットはスマートデバイスの多様化や普及拡大によって、利用者数・利用頻度・利用時間が大きく増加しており、利用者や社会の潜在的なニーズはさらに広がっていると考えます。そうした中で、ヤフーグループは、情報技術で人々や社会の課題を解決する「課題解決エンジン」であり続けるという基本理念のもと、公共性・社会性・将来性を深く認識し、利用者の求めるサービスを提供し続けながら持続的な成長を目指します。

ビジョン・理念について

あなたに、答えを。

課題解決エンジン

夢をみつけたとき
恋に落ちたとき
新しい仕事をはじめるとき
アイデアを考えるとき
そこにはかならず課題が生まれる。

その問題を解決するために大切なのは
人と人とを結ぶ、コミュニケーションである。
私たちはそう考えます。

日常に転がっているふとした疑問から
歴史を変えるかもしれない大きな問題まで、

あなたの「課題」と「答え」を結びつける
「課題解決エンジン」として、Yahoo! JAPANは
日々、皆様に答えをお届け致します。(企業HPより)

会社について

ヤフー株式会社は、ポータルサイトのYahoo! JAPANをメイン事業とするIT企業です。サイト内の広告・ネットオークション事業を収益源としています。Yahoo!の日本法人ですが、米ヤフーとソフトバンクの合弁で設立された企業で、ソフトバンクの連結子会社です。パソコンをメインに使っていた時代には、様々なサービスや情報の入り口としてYahoo! JAPANを使用されていましたが、スマホが普及し、ポータルサイトではなくアプリを使うユーザーが増えたため、スマデバ(スマホなどのスマートデバイス)戦略をとっています。

企業の特徴・強み

ヤフー株式会社はポータルサイトのYahoo! JAPANを運営しており、パソコン時代にはGoogleと並んで、情報への入り口の役割を担っていました。日本ではGoogleよりもシェアが高く、その時代に上がった知名度は強みです。また、スマホ普及に伴って、素早くスマホ対応の新たな戦略をとった点も業界から評価されいます。

事業・商品・サービスについて

現在パソコン、スマホともにポータルサイト「Yahoo! JAPAN」と関連事業を運営しています。スマホ普及に伴って、Yahoo! JAPANやYahoo! JAPAN内の機能をスマホアプリ化するなど、スマデバ(スマホなどのスマートデバイス)戦略をもとに展開中です。具体的にはYahoo!天気やYahoo!乗換案内、Yahoo!ニュース、ヤフオク!など生活に寄り添ったアプリが提供されています。

業界動向

スマホ人口の増加により、IT業界の市場は拡大し続けています。パソコンがメインで使われていた時代には、情報やサービスの入り口としてYahoo!のようなポータルサイトが使用されていたが、スマホが普及し、情報やサービスの入り口としてアプリが使われている状況です。同時にSNSやメッセンジャーアプリ、ブログ、ショッピングサイトなど各種Webサービス運営企業は、サービスをアップデートし、スマホでも使いやすいサービスになっています。比較的若い企業が多く、若手社員の出世などでも注目されている業界です。

業界でのポジション

ヤフー株式会社はポータルサイト「Yahoo! JAPAN」での広告収入をメイン収益とし、営業利益を焼く2000億円獲得している企業です。日本国内のIT企業では非常に高く、知名度も高くなっています。国内ではGoogleよりもシェアが高いです。ここまで規模の大きな企業でありながら、時代に合わせて素早く戦略を打ち出すのも特徴的で、現在はスマデバ(スマホなどのスマートデバイス)戦略を打ち出し、スマホでのシェア獲得を狙っています。

ES/面接での質問事項

「ヤフーでしたいことは何ですか?実現したいことは何ですか?」
「これだけは誰にも負けないという学生時代の経験はありますか?」
「好きなアプリとかインターネットのサービスを教えてください」

会社名

ヤフー株式会社

事業内容

インターネット上の広告事業
イーコマース事業
会員サービス事業
その他事業

設立年月日

1996年1月31日

代表者

宮坂 学

従業員数

5,518人 (2015年9月30日現在)

所在地

〒107-6211
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー

ヤフーの役割とは何か?

社会におけるヤフーの役割とは何か?それは人々の課題に応えることです。これまでも常に情報技術で人々や社会の課題解決を行ってきました。その結果、大変多くのお客様に使っていただけるようになりました。
私たちの日常生活は小さなことから大きなことまで、まだまだ多くの課題があります。それを誰よりも速く、爆速で解決し、来た時よりも美しく、より良い社会を次の世代にバトンタッチしていきたいと考えています。
ヤフーは情報技術で人々や社会の課題を解決する、未来志向の「課題解決エンジン」であり続けたいと思います。

ビジネス職について

ヤフーのビジネスはインターネット広告やeコマースなど、さまざまな事業の収益から成り立っています。 また他社と連携して行うビジネスも多く、大規模かつ幅広いビジネスフィールドでチャレンジできます。 入社後の業務領域には以下のものがあります。

《企画提案営業》
ヤフーのビジネスサービスの売り上げを最大化するための「企画提案営業」を行います。Yahoo! JAPANユーザーはもちろんのこと、広告主やヤフオク!・Yahoo!ショッピングの出店者など、その課題解決の範囲は多岐に渡ります。

《コーポレート》
経理、法務、企業戦略、IR、人事など、各専門分野のスペシャリストとして、全社にかかわる業務を行います。

《編集・その他ビジネス業務》
編集は必要な情報を最適な形でユーザーに届ける仕事です。メディアとしてのYahoo! JAPANの影響力を正しく理解し、真にユーザーの課題解決となる情報発信を担います。既存の表現にとらわれず、インターネットらしい情報の伝え方も探求していきます。ビジネスコースではその他、他社との提携を進めるアライアンス業務など、多様な業務範囲があります。

ヤフーの人財開発について

ヤフーは、社員一人一人の才能と情熱を解き放ち、成長できる機会を増やす「人財開発企業」であろうとしています。
すべての社員に無限の可能性があるという考えのもと、一人一人が経験から学び、成長につなげていくことを支援しています。
社員の成長に合わせた能力開発を支援するために、さまざまな研修制度や育成制度を用意しています。

《育成制度》
1on1
ななめ会議
人財開発会議
ジョブチェン
Y!アカデミア

《新卒入社研修》
社会人としての心構えや基本的なビジネスマナー、ヤフーで働くうえで必要な考え方の習得を行います。エンジニア職・デザイナー職には別途、専門スキル向上のためのプログラムも用意しています。

《全社員向け研修》
バリュー評価研修
課題解決研修

《専門スキル研修》
技術研修
Techセミナー(最新の業界/技術動向紹介)
デザイン思考ワークショップ

《管理職研修》
新任管理職研修
コーチング研修
バリュー評価研修
ファシリテーション研修

《学習支援》
Manaby
TOEIC社内受験

※各種研修・育成制度の詳細はヤフー株式会社の採用情報ページをご確認ください。
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