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株式会社NTTドコモ

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会社説明

ビジョン・理念について

私たちは「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、個人の能力を最大限に生かし、お客様に心から満足していただける、よりパーソナルなコミュニケーションの確立をめざします。(企業HPより)

会社について

株式会社NTTドコモは、スマホ通信サービスを提供する大手移動体通信(スマホなど)事業者です。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社であり、NTTグループの営業利益の7割を稼いでいます。日本国内での携帯電話契約数は約7千万契約、市場占有率45%であり、業界トップ(2016年2月末現在)を獲得している企業です。定額通話プランや海外事業への投資などでうまくいっていない部分はありますが、国営会社である「日本電信電話公社」を起源としていることから、強力なインフラを武器に事業展開しています。

企業の特徴・強み

NTTドコモは通信事業で業界トップであるのと同時に、スマートライフ領域と呼ばれる新たな事業領域で独自のサービスを展開している点が特徴です。通信業界の企業が新たなビジネス展開を進めており、競合が買収や出資を行っている中、NTTドコモは自社で独自の「dマーケット」を展開しています。デジタルコンテンツやショッピングサービスなどを含むプラットフォームサービスであり、中期目標に向けた取り組みとして注力している事業です。テレビCMで広告を配信しており、ユーザーを着々と増やしています。

事業・商品・サービスについて

多様化する顧客のニーズにもお応えできるよう、スマートライフ領域の成長を目指しています。スマートライフ領域とは、動画/音楽配信サービスや電子書籍サービス等のdマーケットのサービスや、金融・決済サービスなどの生活関連サービスです。あらゆるサービスが増え、情報も複雑化している中、ドコモの各種サービスブランドの名称に「d」とつけた名称に統一することで、「もっとお得・もっと楽しい・もっと便利」を顧客へ提供しています。

業界動向

通信業界は、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3社がシェアの多くを獲得している業界です。スマホ販売の開始を機に業績を伸ばしていましたが、現在スマホ保有率が7割近くなり、成長が鈍化しています。各社が「固定回線とスマホのセット割」や新規事業、ネット分野の事業買収など、伸び悩んでいるスマホ販売以外のビジネスを展開し始めている状況です。また、通信料を制限し、その分格安でスマホを利用できるMVNOの市場も伸びており、楽天やカルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA事業を行っている企業)など大企業が参入してきています。

業界でのポジション

ソフトバンク、KDDIと共に多くのシェアを獲得しているNTTドコモですが、現在4割以上のシェアを持つ業界トップの通信会社です。KDDIの「固定回線とスマホのセット割」やソフトバンクの「iPhone専売」など競合の好調な業績に影響もされましたが、現在はNTTドコモも「固定回線とスマホのセット割」や「iPhoneの販売」を行い、ユーザーを増やしています。その反面、海外事業では、米国のAT&Tワイヤレスの事業などに多額の投資をしていますが、損失を計上し撤退しており、ソフトバンクに一歩先を行かれている領域です。

ES/面接での質問事項

「ドコモに応募した理由はなんですか? 」
「大学時代に頑張ったことを教えてください」
「ドコモが成長し続けるためにはどうしたらいいと思いますか?」

会社名

株式会社NTTドコモ

事業内容

通信事業
携帯電話サービス(LTE(Xi)サービス、FOMAサービス)、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス、各サービスの端末機器販売など
スマートライフ事業
動画配信・音楽配信・電子書籍サービス等のdマーケットを通じたサービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス、生活関連サービスなど
その他の事業
ケータイ補償サービス、システムの開発・販売・保守受託など

設立年月日

1992年7月1日

代表者

加藤 薫

従業員数

10,973名(当社グループ24,860名)(2014年3月31日現在)

所在地

〒100-6150 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
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