0件保存中
確認する>>

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

※購読する事で常に最新の情報が受け取れます

会社説明

いつでも、いつの時代も、あらゆるお客様にとって「便利な存在」であり続けたい。 私たちは、地域との信頼関係を築き、価値ある商品やサービスの提供を通じて、皆さまの「生活サービスの拠点」となるよう力を注いでいます。 セブン‐イレブンは、これからも過去の発想にとらわれることなく、時代の変化に柔軟に対応し「便利の創造」に努めてまいります。(会社HPより)

ビジョン・理念について

社是
私たちは、お客様に信頼される誠実な企業でありたい。
私たちは、取引先、株主、地域社会に信頼される誠実な企業でありたい。
私たちは、社員に信頼される誠実な企業でありたい。
(企業HPより)

会社について

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、1973年に創立された従業員数約7,000人を超える大企業です。売上高は平成26年度において約4兆円にもなり、海外進出も積極的に進めています。現在では北米・台湾・韓国・中国・タイ・ヨーロッパ各国など10か国以上の国に支店があるグローバル企業です。創業時の理念として「既存中小小売店の近代化と活性化」・「共存共栄」があり、現在でも社員行動規範として活動に反映がされています。

企業の特徴・強み

強みとしては「トップダウンによる戦略の一本化」があげられます。セブン・イレブンの場合会長・社長による業務命令をトップダウンで行うことによってブレがない軸を作りだしています。これによってどの店舗でも一定の規範等に従った対応ができることが良い業績を維持し続けているということに直結していると言えます。また、高齢化に伴って宅配サービスを導入しているなど高齢者対策も順次進めている点も評価できます。今後需要が増えるであろうコンビニエンスストア業界を引っ張っていく存在です。

事業・商品・サービスについて

事業内容としてはフランチャイズ契約をした店舗に対しての「ノウハウの提供」などがあげられます。国内店舗数は2016年現在、約18,000店舗にも及びます。これらすべてに一貫性のある「商品」・「管理システム」・「レイアウト」など稼げる仕組みを追求したノウハウを提供していますので店舗が増加すればする程経営は堅実なものへとなっていきます。その他にも環境に配慮するために福島県などでレジ袋削減の取り組みを行っているなど自然への対応も合わせて進めています。

業界動向

コンビニエンスストア業界では、各社店舗数の拡大と通販などとの連携に力を入れています。現在店舗数で圧倒的に1位であるセブンイレブンは18,000店舗にも及んでいます。そんな「セブン一強」である中、サークルKサンクスとファミリーマートがシェア拡大の狙って経営統合を発表しています。店舗数はセブンイレブンと並ぶ状況です。また、ネット通販で注文した商品の受け取りや、宅配も行うようになり、顧客獲得競争が激化しています。

業界でのポジション

業界内での順位は2016年現在でも1位を独走状態です。2016年以前から数年に渡って市場全体における売上高シェア率30%超を記録しているという実績も安定的な経営が表れています。また、セブン・イレブンとしてブランド力や市場の安定性が首位をキープし続けている秘訣となっています。ただブランド力に驕るのではなく社員に対してボーナスを支給する、15分単位で残業代を出すなどといったクリーンな運営をしていることも毎年、業績を向上させている一因です。

競合企業

株式会社ローソン

株式会社ファミリーマート

ES/面接での質問事項

「学生時代頑張ったことは?」
「どのような働き方をしたいのですか?」
「セブンイレブンでやりたいことは?」

会社名

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

事業内容

日本国内でコンビニエンスストアを展開

設立年月日

1973年11月20日

代表者

代表取締役会長
最高経営責任者(CEO)
鈴木敏文

従業員数

7,191人(平成27年2月末現在)

所在地

〒102-8455
東京都千代田区二番町8番地8
この会社の募集