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ソフトバンク株式会社

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会社説明

「ソフトバンク=携帯電話」だけだと、思っていませんか。

創業以来、ソフトバンクグループの事業は時代に合わせて進化してきましたが、
全ては「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を実現させるためでした。

携帯電話事業はあくまで私たちの事業の1つ。
人工知能やロボットはもちろん、
教育・金融・医療・農業などの様々な分野とITを掛合せ、新しい価値を生み出していきます。

最先端のテクノロジーと共に、人々に笑顔と感動を、そして幸せを届け続けたい。

この志に共感する同志が世界中から集まり、ソフトバンクグループは従業員数約70,000人という大きな熱量となって、本格的にグローバルで事業を推進するフェーズになりました。

様々なモノがインターネットとつながるIoTの未来に向け、
社員一人一人のアイデアや想いが、これからもソフトバンクグループの事業の種となります。

ビジョン・理念について

情報革命で人々を幸せに

ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきました。

人々にとって幸せとは何か。

「愛し愛されること」「日々生きていること」「自己実現」「笑顔」、多くの答えがあると思いますが、幸せとは、感動することと同義であると考えます。ソフトバンクグループが、何のために事業をしているのか、何を成したいのかといえば、一人でも多くの人に喜びや感動を伝えたい、ということに尽きます。われわれの創業以来の志が、この理念に凝縮されているのです。

コンピューターのパフォーマンスが飛躍的に増大し、超知性のコンピューターすら使いこなせる、今後人類が迎えるそうした情報のビッグバン「情報革命」の無限のパワーを、人々の幸福のために正しく発展させていくこと。今後もこの志を原動力に、ソフトバンクグループは成長を続けていきます。(企業HPより)

会社について

ソフトバンク株式会社は、ソフトバンクグループの大手電気通信事業者で、2006年にボーダフォンを買収し、電気通信事業に参入しています。スマホの販売や通信事業、長距離・国際通信の提供などが通信事業の中心です。日本でiPhoneの販売を行ったのもソフトバンクで、2011年まではiPhoneをソフトバンクで専売しています。「情報革命で人々を幸せに」とビジョンに掲げており、通信事業以外にも、スマホゲームやECサイト(ショッピングサイト)、タクシー配車アプリなど、様々なサービスを展開している企業です。

企業の特徴・強み

ソフトバンクの強みの一つとして、社長「孫正義」の交渉力があげられます。もともとソフトバンクはパソコンの卸売から始まりましたが、孫正義の「その優位性を確立するためのヒト・モノ・カネ・情報の経営資源を、交渉によって短期間に調達し、一気にナンバーワンを目指す」という考えのもと、YAHOO!やアリババへの投資やiPhoneの専売、ロボット事業「Pepper」など業界を驚かすような事業展開をしている企業です。アメリカスマホ通信業界3位のスプリントをグループに入れたことにより、世界的にも知名度を上げています。

事業・商品・サービスについて

「情報革命で人々を幸せに」を軸に、インターネットカンパニーとして、業界を牽引しています。展開している事業は「国内通信事業」「スプリント事業」「ヤフー事業」「流通事業」「その他」の5つの分野です。農業、教育、経済、インフラなど人々の生活の基盤であるあらゆる分野をソフトバンクの事業によって、より良いものにしたいと考えています。人々の幸せのために、新しい時代を常に先導しているインターネットカンパニーです。

業界動向

通信業界は、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3社がシェアの多くを獲得している業界です。スマホ販売の開始を機に業績を伸ばしていましたが、現在スマホ保有率が7割近くなり、成長が鈍化しています。各社が「固定回線とスマホのセット割」や新規事業、ネット分野の事業買収など、伸び悩んでいるスマホ販売以外のビジネスを展開し始めている状況です。また、通信料を制限し、その分格安でスマホを利用できるMVNOの市場も伸びており、楽天やカルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA事業を行っている企業)など大企業が参入してきています。

業界でのポジション

NTTドコモ、KDDIと共に多くのシェアを獲得しているソフトバンクですが、現在日本国内のシェアは2位となっています。2011年まではiPhoneを専売していて差をつけていたが、現在は3社とも販売している状況です。また、アメリカのスマホ通信会社の「スプリント」がグループ化し、アメリカでのシェアも獲得しています。他にも国外への展開を積極的に行っており、フィンランドのゲーム会社「supercell」の株式を取得している、積極的な企業です。

ES/面接での質問事項

「情報革命で人々を幸せにするために、あなたの強みを活かしてソフトバンクで挑戦したいことは何ですか?」
「長所と強みは何ですか?」
「志望動機を教えてください」

会社名

ソフトバンク株式会社

事業内容

移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、インターネット接続サービスの提供

設立年月日

1986年12月

代表者

代表取締役会長 孫 正義
代表取締役社長 兼 CEO 宮内 謙

従業員数

約17,700人

所在地

〒105-7317
東京都港区東新橋1-9-1

決められたキャリアはない

ソフトバンクの社員は、自分で自分のキャリアを築きあげます。
「5年目で主任、10年目で課長」といった決まったコースは存在しません。

何ができるか、何が求められるか、そして自分が何をしたいかを考え、
様々なフィールドにチャレンジしていく。

それを手助けする研修制度も、英語・統計学を題材にしたものから
プレゼンテーションやマネージメントスキルに焦点を当てたものまで様々。

孫正義が校長を務める「ソフトバンクアカデミア」では経営について学べ、
またビジネスのアイデアを実現させる「ソフトバンクイノベンチャー」では
新規事業を立ち上げることも可能。

フリーエージェント制度/ジョブポスティング制度では
部署や会社といった壁すら乗り越えての異動ができる。

そこに性別・学歴・入社年次といった要素は一切関係ありません。
必要なのは情熱と志のみ。

キャリアを育てる土壌が、ソフトバンクにはあります。

ソフトバンクの営業スタイル

モバイル端末から広告、ロボットにいたるまで、多種多様な商材・サービスがソフトバンクにはあります。

それらを理解し組み合わせ、お客様の期待を越える提案を打ち出し世界中の人々に予想外を展開していく。

決まった営業スタイルはなく自ら考え経営から商談、店頭、現場レベルまで総合的にコンサルティングすることができるのもソフトバンクの営業の特徴です。

世界とつながる仕事

世界中にグループ会社を持つソフトバンクグループはその一つの特徴として、
それぞれの会社がフラットな立ち位置にあることがあげられます。
上下ではなく、横に並ぶ仲間。

日本での自分の仕事が、海を渡って、世界を変える。
地球の裏側から出されたアイデアが、私たちを刺激するエネルギーとなることもある。

アメリカ・アジア・ヨーロッパにあるグループ各社がそれぞれの境界を打ち破り、
自由な発想で事業の融合を図る。
グループ間のシナジーが、斬新なサービスを次々と送り出し、世の中をわくわくさせます。
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