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株式会社フジテレビジョン

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会社説明

ビジョン・理念について

テレビを取り巻く環境は、多様なデジタルメディアが普及し、浸透したことによって日々変化していますが、
技術がどんなに進化しても、テレビの原点は番組であり、”コンテンツ”です。
フジテレビでは良質のコンテンツを作ることが一番の使命と考えています。
「楽しくなければテレビじゃない」の精神で、これからもその誇りと責任を持ち、
常に時代の半歩先を見据え、更に良質で「夢」が溢れるコンテンツを創り続けます。(企業HPより)

会社について

フジテレビジョン株式会社はテレビ局として、8chでの地上波放送やスカパー、衛生放送などを行っている企業です。また、テレビ局の他社と比べると、テレビ放送以外の収益割合が高い企業で、イベント、通信事業、権利ビジネス事業なども行っています。テレビ放送の事業領域では、いち早くオンデマンド配信に参入したのがフジテレビジョンです。視聴率低下が続いている中、テレビ放送の新たな戦略、テレビ放送以外のビジネスを多く打ち出しています。

企業の特徴・強み

フジテレビジョンはフジサンケイグループのグループ会社の一つです。フジサンケイグループの中でも中核企業であり、産経新聞やニッポン放送とともにグループを構成しています。また、他の大手グループ企業と良好な関係を築いている点がフジテレビジョンの特徴です。芙蓉(ふよう)グループや三菱グループの提供番組をフジテレビで放送していたり、三菱グループからフジテレビの番組へ協賛をするなど、深い関係が築かれています。

事業・商品・サービスについて

フジテレビジョンは「テレビの原点は番組であり、”コンテンツ”です。フジテレビでは良質のコンテンツを作ることが一番の使命と考えています。」という企業理念のもとで、テレビ放送やインターネット動画配信、出版、音楽など、様々な領域で良質なコンテンツを制作・配信している企業です。1980年代には「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズを打ち出し、今もなお面白い番組制作を目指して努力しています。

業界動向

テレビ業界のメイン収益である広告収入はアベノミクス効果もあり、3年連続で上昇しています。しかし、広告収入の指標となる視聴率に関しては毎年低下している状況です。背景としてはスマートフォンの普及により、「映像を見る=テレビ」という時代ではなくなっていることなどが考えられています。このような業界の危機感がある中で、各テレビ局が注目しているのが定額制動画配信サービスや有料動画配信サービス、スマートフォンで過去のテレビ番組を見ることができるオンデマンドサービスなどの新たなビジネスモデルです。主要デバイスの変化や視聴率の低下など環境の変化に対して、新たなサービスやビジネスモデルに挑戦しています。

業界でのポジション

フジテレビジョンは1982年から1993年まで12年連続で三冠王(全日帯、プライム帯、ゴールデン帯全てで視聴率1位を獲得すること)を達成していましたが、1994年から、巨人戦生中継やバラエティ番組で勢いがついていた日本テレビが三冠王を達成し、視聴率争いから後退しています。現在はオンデマンド配信「フジオンデマンド」や定額制動画配信サービス「Netflix」とのオリジナルコンテンツ制作・供給など、新たな事業領域に参入し、挑戦している状況です。また、テレビ業界以外の出版や音楽、不動産、通販などにも力を入れる多角経営を行っており、全体の売上高の半分を放送以外の売上で構成しています。

ES/面接での質問事項

「各キー局の好きなテレビ番組と、その理由を教えてください」
「なぜフジテレビジョンを志望しているのですか?」
「フジテレビジョンで作りたい番組はどんな番組ですか?」

会社名

株式会社フジテレビジョン

事業内容

設立年月日

2008年10月1日

代表者

代表取締役会長
日枝 久

代表取締役社長
亀山 千広

従業員数

1,373名

所在地

〒137-8088
東京都港区台場二丁目4番8号
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