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株式会社三越伊勢丹

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会社説明

ビジョン・理念について

向き合って、その先へ。
(企業HPより)

会社について

株式会社三越伊勢丹は三越伊勢丹グループの一つであり、関東圏にある百貨店「三越」「伊勢丹」の運営をしている企業です。もともと三越と伊勢丹は経営を別にしている百貨店でしたが、2008年に共同の持ち株会社を設立し経営統合し、株式会社三越伊勢丹が誕生しました。どちらも老舗百貨店で、三越は1673年(延宝元年)に三井高利が創業した越後屋が、伊勢丹は1886年(明治19年)に初代小菅丹治が伊勢屋丹治呉服店を創業したのが始まりです。高いブランド力があり、日本でトップの百貨店です。

企業の特徴・強み

三越、伊勢丹ともに老舗百貨店であり、強いブランド力があります。それぞれのブランド力や特徴を活かしながら新たな価値を提案しています。三越伊勢丹グループ全体として2015年から「this is japan.」を企業メッセージとして日本の五感を働かせたものづくり、品揃え、もてなしを提供しています。また、老舗百貨店として利用者が高い満足度を得られるよう、スタイリストと呼ばれる販売員をはじめ全ての従業員が高いモチベーションを保ち続けられるよう人材育成や環境作りにも力を入れています。

事業・商品・サービスについて

伊勢丹は比較的若い世代がターゲットになっていて、ファッションのトレンドをいち早く発信してきました。特に伊勢丹新宿店本店では2012年から2013年までに「世界最高のファッションミュージアム」をコンセプトにリモデルが成され。5感に訴えた売り場作りを実現しました。2階にある靴売り場は評価が高く日本一の売り場です。その知識を活かしてオリジナルブランドの婦人靴も展開しています。また、「this is japan.」の企業メッセージにもとづき、「もてなし」の心を持って販売員とお客様がコミュニケーションが取れるよう取り組んでいます。

業界動向

三越伊勢丹や高島屋など高級品の取り扱いが多い百貨店業界ですが、地域によって、業績に差が出ている状況です。消費税増税により多くの百貨店の業績がマイナスとなっていますが、大都市の百貨店はマイナスではなく、好調です。円安を背景に訪日外国人が増え、消費が増えており、特に中国人の消費が多くなっています。しかし、訪日外国人が訪れるのは銀座や渋谷、渋谷など限られた大都市であり、大都市以外の百貨店はマイナスです。

業界でのポジション

ファストファッションなど台頭に押され、衰退産業であると言われている百貨店業界ですが、三越伊勢丹グループ全体で2014年度の年間売上高は1兆2000億円以上で日本一の百貨店グループだといえます。特に伊丹新宿本店では一つの店舗だけで日本最高の売上高を記録しています。一方シニア層の顧客が多い三越ですが、リモデルをした三越銀座店では訪日外国人やファミリー層もターゲットとした売り場作りやサービスを行い、新たな顧客獲得にも力をいれています。

ES/面接での質問事項

「学生時代力を入れたことは?」
「就職活動で基準にしていることは?」
「志望動機を教えてください」

会社名

株式会社三越伊勢丹

事業内容

1. 百貨店業等の事業を行う子会社およびグループ会社の経営計画・
管理ならびにそれに附帯または関連する事業

2. 百貨店業等の事業

設立年月日

1886年11月5日

代表者

代表取締役会長執行役員 石塚 邦雄
(兼 株式会社三越伊勢丹 代表取締役会長執行役員)

代表取締役社長執行役員 大西 洋
(兼 株式会社三越伊勢丹 代表取締役社長執行役員)

従業員数

所在地

〒160-0022 東京都新宿区新宿五丁目16番10号
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