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株式会社三菱総合研究所

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会社説明

知のバリューチェーン

環境・エネルギー・少子高齢化・景気低迷と、様々な問題を抱える日本社会に対して、どのようにすればよりよい未来が創造できるか。私たちは、「知のバリューチェーン」というテーマをもって、その解決策を提示します。

「知のバリューチェーン」とは、社会課題を起点に、事業への展開を行うこと。
解決すべき課題を見定めて、社会といくつもの接点を持ちながら価値を提供することが、あるべき未来の実現につながると信じています。
それはまさに、事業活動自体が社会貢献であるともいえるかもしれません。(会社HPより)

ビジョン・理念について

三菱総研グループは、自らの強みを活かし独創的な知見に基づく企業活動を行うことを通じて21世紀社会の発展に貢献します。
1.英知と情報に基づき社会へ貢献
お客様と社会の発展に貢献する知識創造企業であることを目指します。

2.公明正大な企業活動
公明正大な企業活動を追求し、お客様からの強い信頼感と高い社会的信用を維持します。

3.多彩な個性による総合力の発揮
社員個々は高度な専門性により自己実現を図るとともに、多様性に富む個人の力を結集し、組織的な総合力を発揮します。
(企業HPより)

会社について

株式会社三菱総合研究所はシンクタンク事業、コンサルティング事業、ITソリューション事業を行う、大手シンクタンクです。競合である野村総合研究所や日本総合研究所などの大手シンクタンクは大手金融機関から派生して設立されているのに対して、株式会社三菱総合研究所は三菱グループの共同出資で設立されたため、三菱UFJフィナンシャル・グループには所属していません。官公庁を中心に、幅広い分野でコンサルティングを行っています。

企業の特徴・強み

株式会社三菱総合研究所の強みは社会問題や政府の案件などの公共領域にあります。野村総合研究所や日本総合研究所など他のシンクタンク系コンサルティング会社と比べると、公共的な課題に対してコンサルティングを行っており、地球環境、財政、金融、インフラ、福祉などの分野に手がけている点が特徴的です。また、顧客の中でも官公庁が占める割合が高く、政府の案件でも活躍しています。

事業・商品・サービスについて

株式会社三菱総合研究所の主な事業内容はシンクタンク事業、コンサルティング事業、ITソリューション事業です。中でも公共的な課題に対するコンサルティングに強く、地球環境、財政、金融、インフラ、福祉などの分野でのコンサルティングや政府、官公庁などの各種調査研究で存在感を出しています。具体的には「レベニューマネジメント」や「情報分析基盤導入プロジェクト」などです。

業界動向

国内での業界規模は3090億円(2014年、IDCジャパン調べ)。
コンサルティング業界はM&Aの仲介や企業経営の中心に関わるもの、人事戦略など幅広い業務を行うことが特徴。マッキンゼーやボストン・コンサルティング・グループなど知名度の外資系コンサルが有名で、日系ではシンクタンク系の多くなっています。近年は経営統合などで規模を拡大し、様々な分野に対応する総合コンサルティング会社が増えており、コンサル業界では競争が増しています。

業界でのポジション

コンサルティング業界には戦略系コンサルティング、金融系コンサルティングなど様々な分野がありますが、株式会社三菱総合研究所はシンクタンク系コンサルティングを行っています。シンクタンクとは政治や経済など多岐にわたる分野で調査・発表・解決策の提示を行う組織です。同業では日本総合研究所や野村総合研究所が大手として目立っています。公共的な課題に対するコンサルティング案件を多く獲得し、規模を拡大している企業です。

ES/面接での質問事項

「学生時代に頑張ったことは何ですか?」
「今後自分が興味のあるテーマは何ですか?」
「志望理由を教えてください」

会社名

株式会社三菱総合研究所

事業内容

・シンクタンク・コンサルティングサービス
・ITサービス

設立年月日

1970年5月8日

代表者

代表取締役社長    大森 京太
代表取締役副社長   小野 誠英

従業員数

3,580名(2014年9月30日現在、単体894名)

所在地

〒100-8141
東京都千代田区永田町二丁目10番3号
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