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株式会社資生堂

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会社説明

資生堂グループは、1872年、日本で初めての洋風調剤薬局として東京銀座に創業して以来、140年にわたり日本の化粧品技術と文化をリードしてきました。
美しい生活文化の創造を使命として、化粧品のみならずさまざまな領域において、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界各地で事業を展開しているマルチブランドカンパニーです。(会社HPより)

ビジョン・理念について

「美しい生活文化」というミッションのもと、美しさを通じて人々が幸せになるサステナブルな社会の実現を目指しています。
(企業HPより)

会社について

株式会社資生堂は、国内トップクラスの化粧品メーカーです。1872年に日本初の洋風の薬局として「資生堂薬局」が誕生し、その後1927年に現在の「株式会社資生堂」になりました。現在では薬品、化粧品、その他ヘルスケア商品を取り扱っており、日本の中でも高い技術力を持つ大企業です。資生堂の商品は日本のみならず世界でもトップ女優や人気アーティストなどが愛用しており、そのブランド力と質の高さは世界からも信頼されています。

企業の特徴・強み

資生堂の特徴は日本の技術力の高さを生かした、品質の良い化粧品です。使う人が不快に思わないようにと徹底した商品の心地良い使用感などにもこだわっています。資生堂の広報戦略は大きなブランド力を誇示するだけでなく、パッケージデザインは化粧品とは思えない豪華さを演出した作りです。「世の中の役に立つ為に公正にお客様の事を常に考えて革新していく」という企業理念を掲げ、世の中に製品を届けています。

事業・商品・サービスについて

資生堂の主な事業は化粧品全般の開発と製造販売ですが、資生堂の事業はそれだけではありません。一般薬品関係の製薬会社でもあり、資生堂薬品として広く利用されています。他にもトイレタリー関係の商品、美容関係商品や健康食品、旅館やジムで使われるアメニティ関係商品にも携わっており、多角的な事業を展開しています。

業界動向

化粧品,トイレタリー業界では、アベノミクスの影響を受け、2014年には前年比4.2%の増加が見られました。日系,外資ともに競合他社が多い中、国内トップシェアなのは花王株式会社、次いでP&Gジャパン株式会社が位置します。インバウンドの増加などによる特需なども見られるますが、全体としては課題が増えているのが現場です。特にEコマースの利用が増えた昨今、販売チャネルの開拓が各社の成長に大きく影響することになりそうです。

業界でのポジション

資生堂は現在では薬品、化粧品、その他ヘルスケア商品など取り扱い製造・販売を行う大手メーカーです。その中でも化粧品に強みを持っており、日本国内の化粧品業界でのシェアは非常に高く、2015年度の化粧品業界売上高ランキングでは1位を獲得しています。また、大型ブランドへの集中投資や、国内だけでなく、海外への展開にも注力しており、2014年世界の化粧品ブランド力ランキングでは日本企業の中でトップの18位です。

ES/面接での質問事項

「学生時代がんばった事は何ですか?」
「志望動機を教えてください」
「資生堂でどのようになりたいですか?」

会社名

株式会社資生堂

事業内容

国内化粧品事業

国内化粧品事業は、化粧品・化粧用具・トイレタリー製品の製造・販売を事業の中核としています。また美容食品や一般用医薬品の製造・販売を行う「ヘルスケア事業」等も展開しています。

グローバル事業

グローバル事業は、化粧品・化粧用具・トイレタリー製品の製造・販売を行う「化粧品事業」と、国内外の理・美容室向けの製品の製造・販売を行う「プロフェッショナル事業」で構成されています。現在、アジア・オセアニア、欧州、アメリカの各地域で、化粧品の製造・販売などを行っています。

その他の事業

その他の事業は、化粧品原料、医療用医薬品、美容医療用化粧品等の製造・販売を行う「フロンティアサイエンス事業」や飲食業などで構成されています。

設立年月日

1927年

代表者

代表取締役 執行役員社長
魚谷 雅彦

従業員数

所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-5