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株式会社朝日新聞社

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会社説明

ビジョン・理念について

私たちは、新聞づくりの理念を定めた朝日新聞綱領にのっとり、高い倫理観をもち、言論・報道機関としての責務を全うすべく努力します。国民の知る権利に応えるため、いかなる権力にも左右されず、言論・表現の自由を貫き、新聞をはじめ多様なメディアを通じて公共的・文化的使命を果たします(企業HPより)

会社について

株式会社朝日新聞社は、全国紙「朝日新聞」やスポーツ新聞「日刊スポーツ」を発行する日本の新聞社で、テレビ朝日を含む朝日新聞グループの中心企業です。新聞以外にも雑誌・書籍の出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行っています。売上高では新聞業界でトップ、発行部数では読売新聞に次ぐ2位となっていて、業界でもトップクラスの企業です。紙媒体の低迷が続いている中、電子版やWEBサービスなども活用しています。

企業の特徴・強み

新聞社の中でも、電子化やWEBメディア、SNSなど積極的に活用している企業です。
朝日新聞社は電子版「朝日新聞デジタル」の有料会員数を50万人に増やすという目標を掲げています。「情報やサービスを通じて一人ひとりがつながり、その輪の中にいつも朝日新聞社がいる」という姿を目指しており、報道以外のスポーツ・芸術・文化領域でのイベント事業も大事な事業の一つです。新聞社という枠に留まらず、次世代のメディア像を追求しています。

事業・商品・サービスについて

次世代のメディア像を追い求め、若者やシニアなど世代に合わせたサービスを立ち上げ、暮らしを豊かにすることを目指しています。
具体的には、インターネットでの情報発信や、スポーツ・芸術・文化領域でのイベント事業です。電子版「朝日新聞デジタル」やTwitterでの情報配信、「LINE NEWS」などニュースサイトでの情報発信など積極的に行うとともに、高校野球や吹奏楽、展覧会など報道以外の事業も展開しています。

業界動向

新聞業界は現在、販売部数と広告費がともに低下しています。背景として考えられているのが、スマホの普及です。スマホが普及したことにより、SNSやニュースアプリを用いて手軽にニュースを読むことができるようになっています。それに伴い、新聞を読む機会が減っており、広告を出す企業も新聞ではなく、SNSやアプリで広告を打っている状況です。従来のビジネスモデルだけでなく、新聞の電子化や、海外展開への挑戦が注目されています。

業界でのポジション

朝日新聞社は新聞業界でもトップクラスの企業です。売上高では新聞業界でトップ、発行部数では読売新聞に次ぐ2位となっています。以前から、二大紙、三大紙、五大全国紙などの呼び名がつけられる際は必ず含まれている新聞社です。新聞での情報発信、インターネットでの情報発信に留まらず、海外展開への挑戦、スポーツ・芸術・文化領域でのイベント事業の展開など、次世代に向けた新たなメディア・サービスを積極的に追求しています。

ES/面接での質問事項

「記者になりたいと思ったキッカケは何ですか?」
「最近気になった記事を教えてください」
「入社後役に立つこれまでの経験はありますか?」

会社名

株式会社朝日新聞社

事業内容

日刊新聞の発行ほか

設立年月日

1879年1月25日

代表者

代表取締役会長 飯田 真也
代表取締役社長 渡辺 雅隆

従業員数

男性:3,785人 女性:812人 計:4,597人 (2015年4月1日現在)

所在地

東京本社
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
大阪本社
〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18
西部本社
〒803-8586 北九州市小倉北区室町1-1-1
名古屋本社
〒460-8488 名古屋市中区栄1-3-3
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