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三井不動産株式会社

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会社説明

当社グループは、10年後に「市場を創造しながら成長を続けるリーディングカンパニーであるとともに、グローバルカンパニーとしての地位を確立する」ことを目指し、不変の経営戦略である「顧客志向の経営」「ビジネスモデルの革新」「グループ経営の進化」の3つのストラテジーの実践による価値創造に取り組んでまいります。(会社HPより)

ビジョン・理念について

都市に豊かさと潤いを

1「&」マークの理念
私たちは、「&」マークに象徴される「共生・共存」「多様な価値観の連繋」の理念のもと、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献します。
~「&EARTH」を掲げて、人と地球がともに豊かになる社会をめざします。

2.進化と価値創造
私たちは、不動産ビジネスを進化させることにより、人々に「新しい時代の夢と感動」をもたらします。
~多様な「知」をとりいれ融合させることにより、国内外で新たな価値を創造します。
~社会環境・市場構造などの変化と、そのグローバルな潮流を積極的にとらえます。

3.成長性と収益性に富んだ三井不動産グループ
私たちは、グループ総体の力を公正にいかんなく発揮することによって、「成長性と収益性に富んだ三井不動産グループ」を実現します。
(企業HPより)

会社について

三井不動産株式会社は三井住友銀行、三井物産と並ぶ三井グループの中核企業です。1941年に設立された不動産会社で、売上高トップを長期間継続しています。三菱地所と合わせて不動産業界の「双璧」とも呼ばれ、不動産業界では常にトップを走り続けている企業です。オフィスビルから商業施設、宿泊施設など幅広く不動産開発事業を展開していて、東京ミッドタウンや三井アウトレットパークなど大掛かりなビル・施設開発を行っています。

企業の特徴・強み

三井不動産は2012年から、スマートシティへの取り組みを重要な戦略とし、街づくりを推進しています。スマートシティとは社会が抱えるさまざまな課題を解決する街です。三井不動産の強みである、ポテンシャルのあるエリアを見抜く力や開発コンセプトを創造し実行する力を活かし、顧客のニーズに対応するだけでなく、新たなニーズつくるような街づくりをしています。

事業・商品・サービスについて

スマートシティの戦略のもと手がけているのが、日本初の高層ビル「霞が関ビルディング」や都市(六本木)での自然とも触れ合える「東京ミッドタウン」、「日本橋スマートシティ」などです。その他にもショッピングセンター「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」など、その時代のニーズに合わせた施設を開発し、革新的な街づくりをしています。

業界動向

不動産業界はオフィスビルや商業施設などの賃貸ビル事業と、マンション販売などの住宅事業の2つを中心とした事業展開をしている業界です。
近年ではオフィスビルの需要が高く、大手不動産デベロッパーはオフィス街の開発やオフィスビル・商業施設・マンションが一体となった大規模な地域一帯開発に注力しています。東京オリンピックなど政府による支援も大きく、注目されている業界です。また、日本の人口減少に伴い、海外事業を強化しています。欧米では地域一帯開発の強みを持つ不動産デベロッパーが少なく、期待されている領域です。

業界でのポジション

三井不動産は1980年代から、継続して不動産業界での売上高トップを獲得しています。経常利益がトップである三菱地所と合わせて不動産業界では「双璧」と呼ばれている企業です。ショッピングセンター「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」の商業施設や、日本橋・八重洲での再開発(オフィスビル建設など)、マンション分譲など、あらゆる分野に強みを持っています。国外でもパートナーとともに不動産事業を行っており、国内外ともに力を持つ不動産会社です。

ES/面接での質問事項

「なぜ三井不動産を選びましたか?」
「学生時代頑張ったことと、それを頑張った理由と、得たことを教えてください」
「他の人に比べてどこが光っている人間ですか?」

会社名

三井不動産株式会社

事業内容

オフィスビル事業
商業施設事業
アコモデーション事業
住宅事業
不動産ソリューションサービス事業 海外事業
ロジスティクス事業
ベンチャー共創事業
S&E総合研究所
ケアデザイン室

設立年月日

1941年7月15日

代表者

代表取締役会長 岩沙 弘道
代表取締役社長 菰田 正信
代表取締役 飯沼 喜章

従業員数

1,349名(平成27年3月31日現在)

所在地

東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号