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三菱重工業株式会社

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会社説明

エネルギー・資源の枯渇、地球温暖化、水・食糧問題、地域間の格差、環境汚染。この地球上に存在するさまざまな問題の解決に向けて。そして、より豊かで、安心して過ごせる社会の実現に向けて。私たち三菱重工は未来を見つめています。世紀を越えて培った広範な技術を最大限に発揮する、4つのドメインに事業を集約。この星が持つ可能性を力強く引き出して、グローバルな存在感を放つ企業へ。三菱重工は、たしかな未来に向けた新たな一歩を、いま踏み出します。(会社HPより)

ビジョン・理念について

一、顧客第一の信念に徹し、社業を通じて社会の進歩に貢献する。
一、誠実を旨とし、和を重んじて公私の別を明らかにする。
一、世界的視野に立ち、経営の革新と技術の開発に努める。
(企業HPより)

会社について

三菱重工業株式会社は三菱東京UFJ銀行・三菱商事と並ぶ三菱グループ御三家の一角で、日本最大の機械メーカーです。1934年に三菱造船と三菱航空機が合併して三菱重工業という名前になりました。三菱財閥が解体されてもなお日本国内だけでなく世界的にも圧倒的な力を持っており、その安定した高い造船力や重工業としての技術力は日本のものづくり産業を大きく支えており、自衛隊とも提携して日本の防衛にも大きく携わっている国、政府からも信頼されている企業です。

企業の特徴・強み

三菱重工業株式会社の特徴は技術の高さにあります。国のインフラや防衛関係にまで信頼されているその技術力はとても大きく、特に造船ではアメリカを凌ぐとも言われています。「顧客を第一に考え社会の進歩に貢献する。」「誠実に和を重んじ、公私をハッキリとする。」「グローバルに革新的な技術開発をする。」の3つを大切にしています。

事業・商品・サービスについて

主な三菱重工業株式会社の事業は造船事業であり、大型船から小型の漁業船舶、更に海上自衛隊の護衛艦までも請け負っております。それだけでなく、自然エネルギーなどエネルギー事業も手堅く伸ばしており、国と連携してさらなる発展の為に尽力しています。他にも鉄道や空港関係の交通インフラ、宇宙開発事業、航空機や軍用機の日本向けのメンテナンスなどもしており、三菱重工業が国内のインフラや防衛に欠かせない存在となっています。

業界動向

かつて自動車産業に並び日本を代表していた家電業界ですが、今ではデジタル化に伴い主力製品であったテレビなどの価格急落により、多くの企業で業績が悪化しました。各社が海外インフラへの注力やテレビ撤退などの大胆な方向転換により業績回復を図るなか、それに遅れたソニーやシャープなどの企業は大幅な赤字を計上することになりました。東芝の不適切会計問題や、シャープの身売りなど、国内電気業界の行く末には不安が残ります。

業界でのポジション

三菱重工業の業界内でのポジションは圧倒的です。日本の造船、重工業の売上、シェアランキングでは2015年度のランキングでもやはり堂々の1位を獲得しており、2位に大きな差をつけています。また、造船だけでなく、産業機械・航空機・ロケットエンジンなども行っています。またエアコン・ETCシステム・加湿器の販売に関しては三菱グループ内で三菱電機と競合しています。鉄道や空港関係の交通インフラ、宇宙開発事業、航空機や軍用機の日本向けのメンテナンスなども手がけています。

ES/面接での質問事項

「あなたの大学時代の目標と、その達成のために主体的に考え・行動した経験について教えてください」
「志望理由を教えてください」
「目標達成のためにあなたが主体的に考え・行動した経験について具体的に教えてください」

会社名

三菱重工業株式会社

事業内容

エネルギー・環境、機械・設備システム、交通・輸送、防衛・宇宙

設立年月日

1950年1月11日

代表者

宮永 俊一

従業員数

21,117人(2015年3月31日現在)

所在地

品川本社
〒108-8215 東京都港区港南2-16-5(三菱重工ビル)

横浜本社
〒220-8401 横浜市西区みなとみらい3-3-1(三菱重工横浜ビル)