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三菱地所株式会社

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会社説明

ビジョン・理念について

私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します
私たちは、住み・働き・憩う方々に満足いただける、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを通じて、真に価値ある社会の実現に貢献します。(企業HPより)

会社について

三菱地所株式会社は、三菱グループの中核企業です。大手不動産デベロッパー(オフィスビル建設やリゾート開発、街の再開発など行う企業)であり、三菱地所と三井不動産で不動産業界の双璧とも呼ばれています。使命にも「私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します」とあるように、ビルの建設だけでなく、まち全体の開発を行っており、丸の内のオフィス街や横浜、みなとみらい地区の開発、ニューヨークでの大規模複合施設の開発も手がけている不動産デベロッパーです。

企業の特徴・強み

三菱地所は、長期的な視点に基づいた事業戦略、開発を強みとしています。
例としてあげられるが丸の内のオフィス街開発です。今のように発展していなかった時期に、東京・丸の内を開発し、大手企業が集まるオフィス街まで成長させています。また、丸の内での収益や、その他事業の収益によって現在総資産が4兆円を超え、国内外問わず多くの土地開発や投資も可能です。海外展開にも力を入れており、会社内に欧米事業部、アジア事業部を設けています。

事業・商品・サービスについて

三菱地所は東京・丸の内のオフィス街開発、横浜・みなとみらいの開発、ニューヨークでの大規模複合施設の開発など行っています。東京・丸の内では、ビルの1/3を三菱地所が手がけており、三菱村とも呼ばれています。現在は東京に隣接している大手町も開発中です。また、横浜ランドマークタワーを開業しており、当時ビルとしては日本一の高さでした。近年テレビCMなどでも放映されているアウトレットも、三菱地所が手がけています。

業界動向

不動産業界はオフィスビルや商業施設などの賃貸ビル事業と、マンション販売などの住宅事業の2つを中心とした事業展開をしている業界です。近年ではオフィスビルの需要が高く、大手不動産デベロッパーはオフィス街の開発やオフィスビル・商業施設・マンションが一体となった大規模な地域一帯開発に注力しています。東京オリンピックなど政府による支援も大きく、注目されている業界です。また、日本の人口減少に伴い、海外事業を強化しています。欧米では地域一帯開発の強みを持つ不動産デベロッパーが少なく、期待されている領域となっています。

業界でのポジション

三菱地所は不動産業界で売上が2位であり、1位の三井不動産と共に不動産業界の「双璧」と呼ばれています。日本橋・八重洲の三井不動産、渋谷エリアの東急不動産、六本木・虎ノ門の森ビルと競合が開発を行うなか、三菱地所が開発しているのは東京・丸の内エリアです。今のように栄えていなかった東京をオフィス街にしています。東京を含め、横浜・みなとみらいなど都心一等地を地域一帯の大型開発している不動産デベロッパーです。

ES/面接での質問事項

「あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか? 」
「なぜこの業界を志望しているか教えてください」
「なぜ三菱地所を応募したのか教えて下さい」

会社名

三菱地所株式会社

事業内容

オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理
収益用不動産の開発・資産運用
住宅用地・工業用地等の開発、販売
余暇施設等の運営
不動産の売買、仲介、コンサルティング

設立年月日

1937年5月7日

代表者

代表取締役
取締役会長 木 村 惠 司
代表取締役
取締役社長 杉 山 博 孝
代表取締役 加 藤  譲
代表取締役 風 間 利 彦
代表取締役 小 野 真 路
代表取締役 合 場 直 人
代表取締役 林  総一郎

従業員数

711名(2015年3月31日現在) 連結:8,388名

所在地

〒100-8133 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル
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