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鹿島建設株式会社

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会社説明

ビジョン・理念について

全社一体となって、科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社会に貢献する。(企業HPより)

会社について

鹿島建設は建設業界の中でも、スーパーゼネコンと呼ばれるゼネコン(土木・建築工事全体のとりまとめを行う建設業者)の大手であり、大林組に次ぐ業界2位を獲得している企業です。メイン事業である建設事業では、超高層ビルを得意としており、業界の中でも高度な技術とノウハウに定評があります。この高度な技術とノウハウを活かして海外にも進出しており、アメリカ、東南アジアを中心にビジネスと展開している大手不動産会社です。

企業の特徴・強み

鹿島建設は建設事業の中でも、特に超高層ビル事業を得意としています。日本初の超高層ビルの建設を経て、様々な技術を開発したからです。既存の超高層ビルにより確かな安全・安心を付加するリニューアル技術も開発しています。そこで、耐震や原発技術にも強みがあるため超高層ビルだけでなく、ダムや発電所技術にも持つ状況です。

事業・商品・サービスについて

メイン事業は建設事業で、高層ビル事業やダムや発電所の技術、耐震技術、海外事業などの事業を行っています。特に知名度が高いのは、日本初の高層ビル「霞が関ビルディング」や六本木タワー、グラントウキョウなど日本を代表する建築物を作っている企業です。近年は住宅事業にも展開し始め、一般向け住宅「パルコン」や「空間王」を開発しています。

業界動向

建設業界は、スーパーゼネコンと呼ばれる5社(大林組、鹿島建設、大成建設、清水建設、竹中工務店)が目立っています。東日本大震災の復興や首都圏の再開発などで需要が高まり、2015年には鹿島建設を除くスーパゼネコンの決算は好調です。今後も東京オリンピック関連で増えてくる工事やJR東海が計画しているリニア新幹線、首都圏の再開発など需要が高まり、建設業界全体の業績アップが予測されています。人手不足のみが懸念されている状況です。

業界でのポジション

鹿島建設はスーパーゼネコンの中でも大林組に次ぐ、業界2位です。超高層ビルを得意としており、日本初の高層ビル「霞が関ビルディング」や六本木タワーなど手がけています。様々なノウハウを活かし、耐震や原発事業に強みを持っており、ダムや発電所技術も可能です。住宅事業への進出や海外事業への進出など積極的な企業であり、建設業界を引っ張っています。2015年、海外の工事と国内の再開発に絡むプロジェクトで赤字を出しているが、業界ではリーディングカンパニーです。

ES/面接での質問事項

「どんな仕事に就きたいと考えていますか?」
「10年後自分はどうなっていたいですか?」
「今の建設業に足りないモノは何だと思いますか?」

会社名

鹿島建設株式会社

事業内容

建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか

設立年月日

1930年

代表者

代表取締役会長 中村 満義
代表取締役社長 押味 至一

従業員数

7,546名(2015年3月末現在)

所在地

〒107-8388 東京都港区元赤坂1-3-1