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双日株式会社

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会社説明

ビジョン・理念について

双日株式会社を含む双日グループは、企業理念として「双日グループは、誠実な心で世界を結び、
新たな価値と豊かな未来を創造します。」と掲げています。また、「NEW WAY NEW VALUE」をスローガンとしています。それ以外にも行動指針も以下5つを掲げていています。
1.確かな信頼を築く。
2. 将来を見据え、創意工夫する。
3. スピードを追求する。
4. リスクを見極め、挑戦する。
5. 強固な意志でやり遂げる。
(企業HPより)

会社について

双日株式会社は、1,800年代後半から経営を続けるニチメン株式会社と日商岩井株式会社の両社が、2003年に持ち株会社を設立し、2004年に合併したことが始まりです。新しいビジネスと価値を創出する総合商社として、全世界で幅広いビジネス(自動車やプラント、化学品、エネルギーや金属資源、食料資源など)を展開しています。現在も世界約50の国と地域に事業を展開する総合商社として、幅広いビジネスを展開しています。

企業の特徴・強み

双日株式会社は、総合商社業界全体の中で、幅広い商品を取り扱っていることを強みの一つとしています。また機械、特に航空機や自動車、非金属に関しては非常に強みを持っていることや鉄鉱石の対日輸入の量で数ある商社の中で2位となっている点が、特徴であると言えます。今後中国への販売など強みを活かした様々な展開に加え、他にも大手がまだ参入しきれていない新興国に積極的に参入を図っている総合商社です。

事業・商品・サービスについて

双日株式会社は大手総合商社として、自動車やプラント、エネルギー、金属資源、化学品、食料、農林資源、消費財など、様々な分野で販売及び貿易(トレーディング)を行っています。各分野での様々な製品の製造、販売、サービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、投資などの金融活動を、国内および海外において積極的に行っています。

業界動向

総合商社業界では五大総合商社と呼ばれる三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事が有名です。そのほかにも双日や豊田通商などがあります。商社のメイン業務である貿易業務は資源価格、石油価格などの市況に影響されやすく、2015年の資源価格の下落が響き、五大総合商社でも赤字や減益となっている状況です。そのため今までのメイン業務である貿易業務に加え、事業投資に力を入れる企業が増えており、各商社が得意とする事業領域への投資が進んでいます。

業界でのポジション

双日株式会社は総合商社の中では五大総合商社、豊田通商に次ぐ7番目に位置しています。(双日まで含めて7大商社と呼ばれることもあります。)大手がまだ参入しきれていない、新興国に積極的に参入を図っていて、インフラの整備など様々なニーズを大きな機会として考えています。実際に、双日は新興国へ積極的にビジネス展開を進めています。同時に環境・新エネルギー、アグリビジネス事業などの「新規事業への取り組み」に注力しています。

ES/面接での質問事項

「これまでの人生で、自分が一番成長したと考えるエピソードについて教えてください。」
「あなたの双日で成し遂げたい野心は?」
「尊敬している有名な人物を教えてください。」

会社名

双日株式会社

事業内容

当社グループは、総合商社として、自動車やプラント、エネルギー、金属資源、化学品、食料、農林資源、消費財、工業団地などの各分野において、物品の販売及び貿易業をはじめとして、国内および海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、投資、ならびに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っています。

設立年月日

2003年4月1日

代表者

代表取締役社長 佐藤 洋二

従業員数

2,288名

所在地

〒100-8691 東京都千代田区内幸町2-1-1
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