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アステラス製薬株式会社

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会社説明

アステラス製薬は、「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」ことを経営理念に掲げ、研究開発型のグローバル製薬企業として積極的に事業展開を図っています。(会社HPより)

ビジョン・理念について

先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する

生命科学の未知なる可能性を、誰よりも深く究めたい。
新しい挑戦を続け、最先端の医薬品を生み出したい。
高い品質を確かな情報と共に届け、揺るぎない信頼を築きたい。
世界の人々の健やかな生活に応えていくために。
世界で輝き続ける私たちであるために。
(企業HPより)

会社について

アステラス製薬株式会社は、1939年に創立された製薬メーカー企業です。売上高はグループ全体で約1兆1,300億円にも上り、「存在意義」・「使命」・「信条」の3つからなる経営理念を掲げています。特に使命という点においては「企業価値の持続的向上」を重要視しており、ステークホルダーと呼ばれる顧客・株主・環境・社員それぞれに対しての関係性を重要視しています。ステークホルダーから選ばれ、信頼されることを目指すために各種医療・ヘルスケア事業との融合などによって新技術・新治療手段の確立を目指しています。

企業の特徴・強み

強みとしては「優れた研究開発力」があげられます。治療満足度の低い疾患領域において革新的な医薬品を継続的に創出するという戦略に基づいて現在開発等を行っています。最近の成果としては前立腺がん治療剤である「イクスタンジ」や2型糖尿病治療剤「スグーラ」などが挙げられ、どちらも従来品よりも高い効果を発揮しています。また、戦略として「新薬ビジネス集中」といった手段を取っており自社の強みである開発力を活かしています。

事業・商品・サービスについて

事業内容としては「製薬事業」がメインです。主力商品である「プログラフ」・「ペシケア」・「ハルナール」などが順調に販路を拡大しています。特に「プログラフ」においては臓器移植における拒絶反応の抑制などに使われる免疫抑制剤であるため世界規模で需要が拡大しており、今後も需要拡大が期待されています。また、満たされていない医療ニーズが以前多いことに合わせて「新薬特化」といえるビジネスモデル・戦略を推進していますので世界各国に支社の新規設立などといったことも実現可能です。

業界動向

高齢化や新興国での医療発達により、製薬業界が注目されている一方、国内製薬メーカーにとっては厳しい環境にあります。現在国内の製薬メーカーでは、武田薬品やアステラス製薬、第一三共が有名です。しかし、世界の製薬メーカーと比べると、差が開いています。背景としては、薬の開発が進んだため、難しい薬の開発に挑まなければならない点があげられます。がんや認知症などに効果のある新薬を出し続けることが求められています。

業界でのポジション

医療用医薬品売上高において国内2位、世界で18位という実績を2012年度に残しています。順位だけを見ると低いようにも感じられますが、2010年以降営業利益が3期通じて600億円増額を達成していることや、2016年現在において増収増益を記録していることからも成長性は同業他社よりも高いです。また医薬品市場規模が2015年時点で約9500億ドルである点や、日本が世界第2位の市場である点、市場規模が年々拡大している点で成長が期待されています。

ES/面接での質問事項

「学生時代がんばった事は?」
「職種志望動機」
「ナンバー1とオンリー1があるが、あなたはどちらになりたいですか?」

会社名

アステラス製薬株式会社

事業内容

医薬品の製造・販売および輸出入

設立年月日

1923年

代表者

畑中 好彦(代表取締役社長)

従業員数

17,113名 (連結ベース)

所在地

東京都中央区日本橋本町2-5-1