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日本オラクル株式会社

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会社説明

日本オラクル株式会社は、米国オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。(会社HPより)

ビジョン・理念について

データの価値を知として最大化させ、豊かな情報社会を実現する
(企業HPより)

会社について

日本オラクル株式会社は、情報システム構築関連の事業を展開しているITサービス企業です。アメリカのオラクルコーポレーションが、日本で設立した子会社でもあります。具体的には、情報システム関連のソフトウェア・ハードウェア製品やソリューション等の事業を展開しており、ソフトウェア領域では、国内シェア6位です。日本オラクルと同様にマイクロソフト、IBMなど外資系企業の日本法人が上位を獲得しています。日本オラクルはデータベースソフトを強みとし、ビジネス展開を拡大中です。

企業の特徴・強み

日本オラクルはシステム開発、ソフトウェア開発行う企業です。業界内でも大手である、マイクロソフト、IBMなどと同様、外資系企業の日本法人として設立されています。「Windows」や「Office」で圧倒的なシェアを誇るマイクロソフトとは別に、日本オラクルはデータベース管理ソフトを強みとし、シェアを獲得している企業です。

事業・商品・サービスについて

日本オラクルはソフトウェア、ハードウェア、クラウドサービスなどを中心にITサービスを提供しています。ソフトウェアでは「Oracle Database」など、ハードウェアではサーバーなど、クラウドサービスでは「Oracle Service Cloud」などです。特に「Oracle Database」で圧倒的なシェアを獲得しています。

業界動向

システム開発やセキュリティ対策を行う、ITサービス業界、ソフトウェア業界は現在業績好調です。背景としては、官公庁・自治体や大手金融機関など大規模な組織での案件が増えたことがあげられます。特にみずほ銀行の新勘定系の大型プロジェクトは注目されている案件です。また、マイナンバー制度の導入により、大規模なシステム改修が必要となったり、セキュリティ対策必要になり、ソフトウェア企業が順調に業績を伸ばしています。

業界でのポジション

ITサービス業界にはシステム開発やソフトウェア開発、ハードウェア開発など様々な領域があります。日本オラクルはソフトウェア開発領域の中でも、データベース管理ソフトに強みを持っている企業です。ソフトウェア領域にはマイクロソフトやIBMなど世界中でサービス展開する大手が存在しており、日本オラクルは国内で6位を位置していますが、データベース管理ソフトでは首位を獲得しています。マイクロソフト、IBMとともに外資系ITサービス企業として、知名度を上げている企業です。

ES/面接での質問事項

「日本オラクルを志望する動機を教えてください」
「学生時代頑張ったことはなんですか? 」
「日本オラクルに入って頑張りたいことは何ですか?」

会社名

日本オラクル株式会社

事業内容

企業の事業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェアならびにそれらの利用を支援する各種サービスの提供

設立年月日

1985年10月15日

代表者

杉原 博茂

従業員数

2,406名

所在地

〒107-0061
東京都港区北青山2-5-8
オラクル青山センター