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日本たばこ産業株式会社(JT)

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会社説明

ビジョン・理念について

「ひとのときを、想う。JT」

JTグループは、
すべてのお客様一人ひとりの
「かけがえのないひととき」や「大切な時間」を思っています。

心からくつろげる”ひととき”、
本当に美味しいと思える”ひととき”、
充実した人生を送る”時間”、
そんなお客様にとっての「かけがえのないひととき」や
「大切な時間」を想う企業だからこそ生み出せる価値を、
これからも提供し続けていきたい。

そして、すべてのお客様一人ひとりの
こころをより豊かにしていきたい。

ひとのときを、想う。JT
(企業HPより)

会社について

日本たばこ産業(JT)はたばこ事業のグローバル化を積極的に推進し、現在では90以上のブランドを120カ国で展開しています。
これからも長期的な視点での投資、マーケティング施策の実施、品質向上、営業体制や競争力の強化を進め、一層の成長を目指しています。同グループの営業利益の4割を占める日本市場では、最大の財産であるブランドに加え、世界最高峰のたばこ製造,研究のノウハウを活かし、市場シェア6割を目指しています。

企業の特徴・強み

国内たばこ事業においては 、MEVIUSやSevenStarsに代表されるブランドと、豊富な商品が強みです。これからの一層の成長に向け、多様化するニーズに応えるため、シガレットに捉われない新しいカテゴリー創出活動も行っています。また、銘柄の拡充を行い、ブランド価値の強化を行っています。
「利益成長の牽引役」である海外たばこ事業においては、JT Internationalが事業を担っています。ジュネーブを拠点とし、世界120カ国以上で事業を展開しています。米国外たばこ事業(RJRI)の買収や、英国ギャラハー社の買収など、M&Aを通じて事業基盤の拡大を実現してきました。WinstonやCAMELなどのブランドを中心とした事業戦略を展開し収益性、シェアともにトップクラスのマーケットを有しています。

事業・商品・サービスについて

日本たばこ産業(JT)はタバコ事業、医薬事業、加工食品事業を手がけています。
たばこ事業のグローバル化を推進し、90以上のブランドを120カ国で展開しています。今後も、長期的な視点での投資、マーケットの特徴にあったマーケティング施策、品質向上、コスト競争の強化などを実行し、一層の成長を目指しています。
また、1987年からは医薬事業に進出しました。自社だけでなく、国内外のネットワーク連携を駆使した研究開発の推進と、スムーズな製造/販売体制の構築を行っています。世界に通用するオリジナル新薬を創り、早急に患者に届けすることで、「JTの薬があってよかった」と言われることを目標にしています。
同社の加工食品事業では、一番大切な人に食べてもらいたい という想いのもと、「お客様においしく、安心してお召し上がりいただける」商品開発を推進しています。いつの時代でも暮らしの主ある「食」を通じて、支持される存在を目指しています。

業界動向

2014年のたばこの市場規模は前年比0.4%減でした。景気の低迷に加え、喫煙規制の強化などが原因です。ここ数年での増税の影響で販売本数は前年と比べ9%減少しましたが、コスト削減や値上げに踏み切ったことなどにより業績は堅調です。4月からさらに値上げされるということで、これからの動向に注目が集まります。

業界でのポジション

日系企業だとJTのみがタバコを扱っているため、国内には競合他社はいません。しかし、国内でのシェアは70%ほどであり、他の30%はマルボロを扱っているフィリップ・モリス・インターナショナルや、ケントなどを扱うブリティッシュ・アメリカン・タバコなどです。
海外シェアだと同社はイギリス,台湾で40%、その他ヨーロッパ諸国では20%ほどです。電子タバコに関しても海外大手を買収したことで事業拡大を目指しています。

ES/面接での質問事項

「志望動機」
「具体的にやりたい仕事」
「学生時代頑張ってきたこと」
「喫煙者かどうか」

会社名

日本たばこ産業株式会社(JT)

事業内容

たばこ
医薬
加工食品

設立年月日

1985年4月1日

代表者

小泉 光臣

従業員数

所在地

〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1