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日本航空株式会社(JAL)

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会社説明

ビジョン・理念について

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、 
一、お客さまに最高のサービスを提供します。 
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。
(企業HPより)

会社について

日本航空株式会社は国際線、国内線ともに幅広い航路を持つ日本最大級の航空会社です。JALと呼ばれ日本の主要な航空会社として親しまれています。全日本空輸株式会社(ANA)が強豪です。一時業績の悪化などにより経営再建を余儀なくされましたが、次第に利用者からの評価や業績を上げることに成功し、今後も安全運行や利用者に寄り添ったサービスを提供し国際線、国内線ともに「顧客満足度No.1」を目指しています。日本での国際線のシェアは1位です。

企業の特徴・強み

現在、航空業界にはLCCも参入し利用者も拡大していますが、サービス面でのコストを削減し利用料の安さを実現しているLCCと比べ、日本航空ではフルサービスを提供しているのが大きな違いです。機内でのサービスはもちろん、定時発着にも信頼性があるので、ビジネスでの利用には日本航空のニーズが高いといえます。また、国際線の路線数も多く、航空連合で世界各国を結ぶ幅広いネットワークを持っているので、便利で安くチケットを購入することができます。

事業・商品・サービスについて

ローコストを掲げるLCCと異なり、国際線ではチェックインから充実した機内サービス、現地到着後も送迎サービスや海外観光予約など様々なサービスを提供しています。もし小さいお子様を連れての国際線利用の場合、予約をすれば離乳食やオムツなども用意してもらうことも可能です。また、世界各国を結ぶネットワークがあり、パッケージでチケットを買うことが可能です。これにより各航空会社でチケットを買うよりも安くチケットが購入でき、マイレージもたまりやすくなるといった打ち出し方をしています。

業界動向

国内ではANAとJALが圧倒的なシェアを獲得している空港業界ですが、円安などによる訪日外国人の増加に伴い、各社が国際線に力を入れています。それによりANA、JALが訪日外国人や北米・アジア間の乗り継ぎを増やし、ますますシェアを広げている状況です。ANA、JAL以外の会社はシェアを獲得するのが難しく、スカイマークは破綻しています。また、世界ではデルタ航空やユナイテッド・コンチネンタルなどがシェアを獲得しています。

業界でのポジション

日本航空株式会社は国内でフルサービスを行う2大航空会社(JALとANA)の一つとして、サービスの向上を続けています。2015年度のJCSI調査で国際空港部門において、「ロイヤルティ(再利用意向)」では3年連続、「顧客満足度」では初めて1位を獲得している企業です。国内線においても同様の評価が得られるよう、社員一人ひとりが高い意識を持ち一体となることを目指しており、安全と最高のサービスを提供することに挑戦しています。

ES/面接での質問事項

「志望理由、なぜJALなのですか?」
「学生時代頑張ったことは?」
「やりたい仕事は?」

会社名

日本航空株式会社(JAL)

事業内容

1. 定期航空運送事業及び不定期航空運送事業
2. 航空機使用事業
3. その他附帯する又は関連する一切の事業

設立年月日

1951年8月1日

代表者

植木 義晴

従業員数

11,007人

所在地

東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル
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