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日本郵船株式会社

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会社説明

日本郵船グループは、国際的な海上輸送事業を中心とした総合物流事業およびバルク・エネルギー輸送事業などの事業を展開しています。世界中に広がる海・陸・空の輸送網を通じて、人々の生活を支えるとともに、一つの貨物に託された想いを運び、豊かな社会を創りだしていきます。(会社HPより)

ビジョン・理念について

わたくしたちは、海・陸・空にまたがるグローバルな総合物流企業グループとして、安全・確実な「モノ運び」を通じ、人々の生活を支えます。
(企業HPより)

会社について

日本郵船株式会社は、1885年に創立された定期船事業や物流事業を行う企業です。売上高は平成26年時点で約1,400億円にも上り、基本理念として「わたくしたちは、海・陸・空にまたがるグローバルな総合物流企業グループとして、安全・確実なモノ運びを通じ、人々の生活を支えます」を掲げています。経営方針としてお客様、株主・投資家、社会、グルバール社員とともに歩むということを第一にしており従業員数約1,500人がこれに基づいて活動をしています。

企業の特徴・強み

強みとしては「提案力の高さ」があげられます。日本郵船においては部品調達や製品配送といった物流サービスにおいて消費者へ届くまでを総合的かつ最適ルートで管理すつというシステムを用いています。その為、輸送技術や現場力を日々向上させていくことができるため依頼者に合わせた物流方法を提案することができます。このシステムはサプライチェーン全体を最適化することにも繋がっており、同業他社には追随を許さないほどの独自性があります。

事業・商品・サービスについて

事業内容としては「一般貨物輸送事業」・「不定期専用船事業」・「客船事業」・「不動産業」・「その他の事業」の5つに分けられます。特に「客船事業」においては1991年に日本初の世界一周クルーズを実施した飛鳥の後継船である飛鳥Ⅱが年間隔で運行しておりクルーズ専門誌において長期総合1位を獲得するなど高い顧客満足度を維持しています。また、総合1位に驕ることなく日本ならではである祭りや花火大会をイベントとして合わせたショートクルーズを新規に行うことで更なる固定客の増加を目指しています。

業界動向

運輸業界は大きく分けて、陸運・空運・海運の3つが存在しています。陸運はヤマト運輸や佐川急便、日本郵便などが有名です。燃油費の高騰や人材不足によりサービスの値上げをし、増益傾向にあります。空運はJAL、ANAの2強であり、国際線を拡大することによって訪日外国人のシェアを増やしています。海運は日本郵船や商船三井が有名で、自動車船やコンテナ船など幅広い種類の船を展開し、シェアを獲得しています。ニーズが大きかった中国の勢いが停滞し、業績も停滞中です。

業界でのポジション

海運業界での順位としては平成26年度業界規模として約5兆9.000億円ある内、約2兆2,000億円を日本郵船は獲得しており業界1位です。売上高シェア率は約38%にもなりマーケットリーダー的な存在になっています。2位の企業との売上高が約5,000億円あり、ここ数年売上高が右肩上がりです。また、物流だけを柱にしていない為「原油価格の高騰」・「為替変動」といった外部要因に対してリスク回避ができるといった点も成長要因の一つとしてあげられます。

競合企業

株式会社商船三井

川崎汽船株式会社

第一中央汽船株式会社

NSユナイテッド海運株式会社

ES/面接での質問事項

「自己PRを教えてください」
「志望動機は?」
「どのような学生時代を過ごしてきましたか?」

会社名

日本郵船株式会社

事業内容

国際的な海上運送業を主とした総合物流事業および客船事業、ターミナル関連事業、
海運周辺事業、不動産業、その他の事業など。

設立年月日

1885年9月29日

代表者

内藤 忠顕

従業員数

33,520名

所在地

〒100-0005
東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル
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