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富士ゼロックス株式会社

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会社説明

ビジョン・理念について

知の創造と活用をすすめる環境の構築。
世界の相互信頼と文化の発展への貢献。
一人ひとりの成長の実感と喜びの実現。
(企業HPより)

会社について

富士ゼロックス株式会社は、富士写真フイルム株式会社と英ランク・ゼロックス社とが1962年に合併し誕生した日本を代表するレーザープリンタ、複合機、その他のビジネス用機械のメーカーです。日本国内のシェアも高いですが、主にアジア圏を中心に世界にも進出しており、プリンタなどの機械においてはその出力の良さなどから高い評価を受けています。更に欧米圏へも流通拡大しており、世界的に活躍する日本企業として成長しています。

企業の特徴・強み

富士ゼロックス株式会社の特徴は高出力で鮮やかさにおいては他と比べ物にならないくらい美しく、そして素早く活躍するプリンタや企業内機械の性能の良さです。更にその性能の良さと富士フィルム系列の名前によるブランド力で他社以上に積極的な広報活動をしており、企業向けの販売は急成長しています。「顧客満足、高い倫理観、科学的思考、プロフェッショナリズム、多様性の尊重、楽しむ心、冒険心を大事にする」という言葉を掲げ、良い社会発展を目指しています。

事業・商品・サービスについて

富士ゼロックス株式会社の主な事業は企業向けのレーザープリンタやコピー機、印刷機、その他社内機械の開発製造販売です。更に企業の社内コンセプトのコンサルタントなどもしており、その会社に合った機械を丁寧に開発し販売しています。日本国内においては圧倒的なシェア率を獲得しており、カラーレーザープリンタは特に人気が高く企業だけでなく官公庁や教育機関などでも活用されています。メンテナンスなども丁寧で企業からの評価も非常に高いです。

業界動向

かつて自動車産業に並び日本を代表していた家電業界ですが、今ではデジタル化に伴い主力製品であったテレビなどの価格急落により、多くの企業で業績が悪化しました。各社が海外インフラへの注力やテレビ撤退などの大胆な方向転換により業績回復を図るなか、それに遅れたソニーやシャープなどの企業は大幅な赤字を計上することになりました。東芝の不適切会計問題や、シャープの身売りなど、国内電気業界の行く末には不安が残ります。

業界でのポジション

富士ゼロックス株式会社はビジネス用機械のメーカーです。レーザープリンタ、複合機、その他のビジネス用機械のメーカーであり、複写機の世界シェア1位を獲得しています。2位のリコー、3位のキヤノンに比べ大企業へのアプローチが強い企業です。カラーレーザープリンタは特に人気が高く企業だけでなく官公庁や教育機関などでも活用されており、日本国内においては圧倒的なシェア率を獲得しています。富士フィルム系列の名前によるブランド力で他社以上に積極的な広報活動もしています。

ES/面接での質問事項

「他社とはどう違うと考えていますか?」
「学生時代にがんばったことは何ですか?」
「リーダーシップを発揮した経験を教えてください」

会社名

富士ゼロックス株式会社

事業内容

・オフィスプロダクト事業
・オフィスプリンター事業
・グローバルサービス事業
・プロダクションサービス事業
・その他の事業

設立年月日

1962年2月20日

代表者

代表取締役会長
山本 忠人

従業員数

46,945名(2015年3月期 連結) / 8,530名(2015年3月期 単独)

所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂九丁目7番3号
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