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味の素株式会社

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会社説明

味の素グループは、常に地球的視野に立ち、「食」と「健康」そして「いのち」のために働く『グローバル健康貢献企業グループ』を目指し、今世紀の人類の課題である「地球の持続性」「食資源の確保」「健康な生活」の解決に貢献していきます。
アミノ酸をコアに「食」「バイオ・ファイン」「医薬・健康」の三つの分野が重なり合いながら拡大する、世界に類を見ない食品企業グループとして、三つの輪の重なりを更に大きくすることで更なる成長を目指し、『グローバル健康貢献企業グループ』の実現を目指していきます。 (会社HPより)

ビジョン・理念について

私たちは地球的な視野にたち、
”食”と”健康”そして、”いのち”のために働き、
明日のよりよい生活に貢献します。

新しい価値の創造
独自性のある技術とサイエンスに基づき、新しい発想と継続的革新で価値を創造します。

開拓者精神
新しい事業、新市場の開拓に常に挑戦し続けます。

社会への貢献
常に謙虚で誠実な態度で社会の要請を受け止め、事業活動を通じた釈迦的な価値の最大化を目指します。

人を大切にする
味の素グループの事業に参加する全ての人の人間性を尊重し、その人が成長し、能力を最大に発揮できる集団になります。
(企業HPより)

会社について

「おいしく食べて健康づくり」。100年以上前に、うま味調味料である『味の素』を生み出した志です。
留学の際にドイツ人の健康状態に驚き「日本人の栄養状態を改善したい」と願うようになった池田菊苗は、昆布だしに含まれるグルタミン酸を発見し、それを原料とした調味料を発明しました。池田菊苗の願いに共感した鈴木三郎助は事業を開始し、世界初のうま味調味料である『味の素』を発売しました。

「佳良にして廉価なる調味料を造り出し滋養に富める粗食を美味ならしむること」
池田菊苗の思いであり、味の素グループの原点は「おいしく食べて健康づくり」です。
Eat well, Live well.
今日も人々の健康のために。

企業の特徴・強み

味の素株式会社のアミノ酸(グルタミン酸ナトリウム)の技術は世界最高峰で、世界におけるリーディングカンパニーの地位を確立しています。グルタミン酸をはじめとする、微生物の働きを利用した発酵法によるアミノ酸製造技術の評価は高いです。多くのマーケットシェアも獲得しています。「おいしく食べて健康づくり」という言葉のもと、味の質、商品の質を追求している企業です。

事業・商品・サービスについて

看板商品である「味の素」「ほんだし」「Cook Do」などの商品は国内シェアナンバーワンを誇ります。アジシオ、ピュアセレクトマヨネーズなど他にも多数商品を手がけています。調味料が有名な味の素ですが、栄養食品、医療品も展開しています。取扱製品が多岐に渡るため、味の素グループ20社以上で開発から物流まで手がけます。

業界動向

少子高齢化の影響により、国内の食品需要は頭打ちが続いています。さらに、円安による原材料費の高騰や、ドライバー不足による物流面での費用高騰といった逆風が吹いているのが現状です。国内に主因があるこの問題の打開策である海外展開強化は、業界全体としていま一歩の状況です。また、最近注目されるのが「機能性表示制度」です。機能表示が国の認定なしに表示することが可能になりました。

業界でのポジション

味の素株式会社は国内調味料最大手です。グルタミン酸に代表されるアミノ酸技術に強みを持ちます。度々同社製品がメディアで紹介されるほどの認知度、信頼を得ており、調味料、加工食品を扱う企業の中では国内で唯一1兆円を超える売上を出しています。看板商品である「味の素」は国内のみならず海外でも高いシェアを獲得しています。子会社である味の素冷凍食品は冷凍食品大手です。また、2014年には子会社であるカルピスを手放しました。

ES/面接での質問事項

「あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだテーマ 」
「エントリーした理由」
「忘れられない味 」

会社名

味の素株式会社

事業内容

代表取締役 取締役会長 伊藤 雅俊

代表取締役 取締役社長
最高経営責任者 西井 孝明

代表取締役 副社長執行役員 岩本 保(監査、秘書室、総務・リスク管理、法務、広報、人事)

設立年月日

1909年5月20日

代表者

従業員数

単体3,484名 連結31,312名 (2015年3月31日現在)

所在地

〒104-8315 東京都中央区京橋一丁目15番1号