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株式会社毎日新聞社

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会社説明

「報道に近道はない」を合言葉に、ねばり強い取材活動を展開し、政治・経済・外交の深層にある事実を明るみに出すスクープ、困っている人たちに寄り添い救済につなげるキャンペーン、社会問題を掘り起こす独自の調査報道、分かりやすくかみくだいた解説、そして読んで役に立つ情報、コラムなどを読者に届ける。これを私たちは「毎日ジャーナリズム」と呼んでいます。

 インターネットが急速に普及し、多メディア化が進む中で、新聞にできること、新聞にしかできないものが求められています。そのような状況下で毎日新聞は、新たな新聞のあり方を探り、提案していきます。 (会社HPより)

ビジョン・理念について

毎日新聞社は、人間ひとりひとりの尊厳とふれあいを重んじます。生命をはぐくむ地球を大切にします。生き生きした活動を通じて時代の創造に貢献します。(企業HPより)

会社について

毎日新聞社は、毎日新聞やスポーツニッポンを発行している新聞社です。毎日新聞は、圧倒的な発行部数である読売新聞と以前から知名度のある朝日新聞には大きく差がついているが、読売新聞と朝日新聞と合わせて三大紙呼ばれています。スポーツニッポンは創刊当初「スポーツ紙で唯一の全国紙」として芸能情報やスポーツ情報を掲載・発行していたスポーツ新聞です。現在も同様に新聞の発行と、ニュースサイトでの情報発信を行っています。

企業の特徴・強み

毎日新聞は、「社論統一」がなく中道・リベラルであり、業界でもトップクラスの取材力を持っていることが強みです。新聞協会賞という、日本新聞協会が主催する新聞・通信・放送の賞の編集部門では約30回受賞しており、新聞業界で最多となっています。また、取材した記者の実名をフルネームで新聞に載せているのも特徴的で、全国紙では毎日新聞だけです。顔写真と実名を出して意見を言いあるコーナーもあり、風通しの良さが表れています。

事業・商品・サービスについて

中道・リベラルであるという特徴があります。全国紙では唯一、取材した記者の実名をフルネームで新聞に載せていたり、「社論統一」がないため、他の新聞に比べて、自由な雰囲気が特徴的です。実際に「記者の目」という記者が顔写真と実名を出して、自由に意見を言うコーナーでは、記者同士が意見を言い合っていたりします。日本新聞協会主催の新聞・通信・放送の賞「新聞協会賞受賞」の編集部門は毎日新聞が最多受賞です。

業界動向

新聞業界は現在、販売部数と広告費がともに低下しています。
背景として考えられているのが、スマホの普及です。スマホが普及したことにより、SNSやニュースアプリを用いて手軽にニュースを読むことができるようになっています。それに伴い、新聞を読む機会が減っており、広告を出す企業も新聞ではなく、SNSやアプリで広告を打っている状況です。従来のビジネスモデルだけでなく、新聞の電子化や、海外展開への挑戦が注目されています。

業界でのポジション

販売部数・発行部数・広告費が低下している新聞業界の中で、読売新聞と朝日新聞と合わせて三大紙と呼ばれています。以前は朝日新聞と合わせて2強とされていましたが、読売新聞の発行部数増加や経営危機などを経験し、現在は読売新聞と朝日新聞に差をつけられて、3位です。新聞業界の中でも、中道・リベラルは新聞と定評があり、自由な雰囲気が特徴となっています。唯一取材した記者の実名を載せており、風通し組織、サービスです。

ES/面接での質問事項

「志望動機、自己紹介をお願いします」
「各新聞社をそれぞれ一言で形容してください」
「今までに挫折をしたことがありますか?」

会社名

株式会社毎日新聞社

事業内容

日刊新聞の発行、雑誌や書籍の発行、メディア事業、スポーツや文化事業の企画開催、その他各種の事業

設立年月日

1872年2月21日

代表者

代表取締役社長 朝比奈 豊

従業員数

約2,600人

所在地

東京本社〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
大阪本社〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5
中部本社〒450-8651 名古屋市中村区名駅4-7-1
西部本社〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1
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