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株式会社TBSテレビ

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会社説明

ビジョン・理念について

「最強」のコンテンツを創り出す、「最良」のメディア・グループを目指して

「最強」のコンテンツとは…
”大勢の方に支持され、有益で良質な、時代を超えて心に残る番組・イベント・商品・サービス”を意味します。
「最良」のメディア・グループとは…
”視聴者・聴取者・顧客の皆様に愛され信頼される企業体であること”を意味します。

私たちは、高い倫理観を持ち放送の社会的責任と公共的使命を念頭において、
この企業理念の達成に日々努力します。

私たちTBSグループの役員・従業員一人ひとりは、企業理念を胸に刻み、
「行動憲章」と「行動基準」を遵守して業務に邁進することを誓います。(企業HPより)

会社について

TBSテレビは、地上波テレビ放送やスカパー、衛生放送を行う放送事業者です。日本国内の民間放送テレビ局として、日本テレビに次ぐ2番目に開局し、東京で唯一のテレビ・ラジオ兼営局になっています(現在は分社化)。テレビ局の中でも、報道やテレビドラマに力を入れていて、テレビドラマではテレビ関係の賞も受賞しているテレビ局です。また、TBSホールディングス会長は民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」を仕掛けるなど、テレビ業界を刷新するような挑戦もしている企業です。

企業の特徴・強み

フジテレビジョンは2015年にゴールデン帯(19~22時)・プライム帯(19時~23時)の年間視聴率で日本テレビ、テレビ朝日に次ぐ3位を獲得したテレビ局です。テレビドラマに強みを持っており、「半沢直樹」や「花より男子」、「下町ロケット」、「コウノドリ」など高視聴率を獲得しています。また、芸能事務所「ホリプロ」との関係が深く、制作および制作協力している番組が多いのが特徴です。

事業・商品・サービスについて

フジテレビジョンは地上波のテレビ放送、スカパー、衛星放送などの事業を行っています。理念にもあるように『「最強」のコンテンツ』を創り出すことを目指しており、「水戸黄門」や「花より男子」など数々の人気番組を生み出しているテレビ局です。オンデマンド配信などテレビ放送以外の事業にも積極的に参入していくと同時に視聴率も上昇しています。年間視聴率では4位から3位へ上がり、注目されているテレビ局です。

業界動向

テレビ業界のメイン収益である広告収入はアベノミクス効果もあり、3年連続で上昇しています。しかし、広告収入の指標となる視聴率に関しては毎年低下している状況です。背景としてはスマートフォンの普及により、「映像を見る=テレビ」という時代ではなくなっていることなどが考えられています。このような業界の危機感がある中で、各テレビ局が注目しているのが定額制動画配信サービスや有料動画配信サービス、スマートフォンで過去のテレビ番組を見ることができるオンデマンドサービスなどの新たなビジネスモデルです。主要デバイスの変化や視聴率の低下など環境の変化に対して、新たなサービスやビジネスモデルに挑戦しています。

業界でのポジション

TBSテレビは、地上波放送を行うテレビ業界(日本テレビ、フジテレビ、TBSテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)の中で、年間視聴率3位を位置しています。4位が定着していたTBSテレビですが、2015年度の「下町ロケット」や「コウノドリ」が視聴率を牽引し、2位のテレビ朝日に迫る勢いです。テレビドラマの強みを活かし、視聴率を伸ばしています。また、TBSの会長は民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」も仕掛けており、オンデマンドでも積極的にコンテンツを配信しているテレビ局です。

ES/面接での質問事項

「学生時代に打ち込んだことを教えてください」
「TBSでやりたいことは何ですか?」
「TBSテレビを志望した理由を教えてください」

会社名

株式会社TBSテレビ

事業内容

放送法による放送事業ほか

設立年月日

2000年3月21日

代表者

代表取締役会長井上 弘
代表取締役社長武田 信二

従業員数

995名(2015年4月現在)

所在地

〒107-8006
東京都港区赤坂5丁目3番6号