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キリンホールディングス株式会社

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会社説明

ビジョン・理念について

「飲みもの」を進化させることで、「みんなの日常」をあたらしくしていく。
(企業HPより)

会社について

キリンホールディングス株式会社は1870年に創業された飲料メーカー「キリン株式会社」を中核とするキリングループの持株会社です。「キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げていきます。」と掲げており、従業員数総勢約40,000人、年商2兆超を獲得している現在も伸び盛りな企業でもあります。主力商品であるビール部門では、サッポロ、アサヒという大手飲料メーカーと競いながらも現在第2位という実績を残しています。

企業の特徴・強み

キリンホールディングス株式会社の企業の強みとして、吸収合併による事業の拡大速度があげられます。以前は、国内綜合飲料事業と海外綜合飲料事業という2つの事業で経営を支えていましたが、医薬品事業において協和発酵との合併によるシナジーが業績に即反映されており、新たな収益の柱として期待されています。また、海外においてはM&Aを行う際に地理的分散を行うことによって国内の競争相手より収益を効率よく確保しており、そのような経営戦略が的確であるという点もキリンホールディングス株式会社の強みです。

事業・商品・サービスについて

事業内容としては、国内綜合飲料事業・海外綜合飲料事業・医薬・バイオケミカル事業・その他事業の4つの形態にて成り立っています。国内では発泡酒・清涼飲料水が主力として活躍をしており、海外ではオセアニア・ブラジルにおいてワイン・日本酒が主力商品です。純粋な売上高だけで見れば飲料部門が頭一つ飛び抜けていますが、医薬事業やその他事業である乳製品などにおいても徐々に利益を見せ始めており、「飲料だけに頼らない」という点で、同業他社と差別化しています。

業界動向

メーカー業界の中でも、飲料市場ではコカ・コーラや伊藤園、サントリー、キリン、アサヒ、サッポロなど大手企業が多く存在しています。量販店の安売りが続いており、市場が伸び悩んでいるため、各社企業・事業買収に積極的です。アサヒグループのカルピス買収やサッボロとポッカの統合企業「ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社」の設立に加え、サントリーの海外飲料買収や日本たばこ産業の一部事業買収が業界で注目されています。

業界でのポジション

飲料市場の中でも、ビール大手企業4社を比較してみると1位はサントリー、2位キリン、3位アサヒ、4位サッポロとなっています。5年間での市場拡大率を見ると売上高として3,000億円増加していますので、市場が鈍化したわけではなく新規需要の争奪戦という傾向が強いです。以前は、キリンホールディングス株式会社が常に1位を獲得していましたが、新規需要に合ったビールを作れずに結果として2位へ転落してしまっています。しかし、M&Aによる事業拡大などを行うことによって業績が回復しつつある為、今後は1位に返り咲くということも期待されています。

ES/面接での質問事項

「なぜキリンなのですか?」
「今まで何をしてきましたか?これから何をしていきたいですか?」
「学生時代頑張ったことを教えてください」

会社名

キリンホールディングス株式会社

事業内容

グループの経営戦略策定及び経営管理

設立年月日

1907年2月23日

代表者

代表取締役社長 磯崎 功典(いそざき よしのり)

従業員数

78人(キリンホールディングス連結従業員数:39,894人)

所在地

〒164-0001 東京都中野区中野4-10-2
中野セントラルパークサウス
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